エアーフェスタ2010那覇(2009合併号)prologue

2011/02/01

2011年ももう1ヶ月が経過。新年のご挨拶の時期はとうに過ぎてしまいましたが、本年もマイペースで更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。

さて、2011年最初と言うか、2010年度の締めくくりに近いエアーフェスタ那覇2010(2011年1月開催)に行ってきました。勢い余って年をまたいでしまった航空祭というのも初めてでした。
例年この1月という時期は航空祭シーズンオフなので、来年からも年越ししてからのほうが楽しみが増えると言うか、個人的には嬉しいかなあと。

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では那覇に行くまでのお話。
今回は文章長いです(笑)

実は那覇に行く際、ちょっとした贅沢を自分に対して用意しました。

2010年は仕事も色々大変だったし(逆に言えばよい経験を沢山できたとも言える)せっかくなのでANAのプレミアムクラスに乗ってみることにしました。それも往復。仕事のお師匠(←昨年度までは毎年ANAプラチナでSFC会員)も一度乗ってみたら?と仰る。お値段も、旅割ばっかり取ってる人間からすると気軽に乗れるとは言い難いぐらいしますが。

というわけで、実家にカメラ機材を置いていたので前日に実家にもどり、朝から伊丹まで車で送ってもらいました。荷物が多すぎるので、珍しく後ろの座席に乗って色々と準備に勤しんでいました。こういう点送ってもらえるとありがたいんですよね。パパンとママンに感謝です。

伊丹では以前手に入らなかったANAの巨大カレンダーを半額でゲットして至極満足な私は、支払いもANAカードに別口で申し込めるiDでやってしまったので、すっかり財布要らずで過ごしていました。このiDの別口のカード、747-400のコクピット柄で大変カッコイイので思わず使ってしまうんですよね。

はい、実はここの時点で後に起こる事件の伏線がいくつかあるのですが・・・

それはまた後で・・・
ご機嫌な私はプレミアムチェックインカウンターで全く混むこともなく荷物を預けた後、専用の保安検査場からさっさと中へ。普段なら展望デッキでカメラのチェックをするのですが、どちらかと言えばのんびりした旅行を楽しみたい気分でした。

kyaniteblue-2011-01-22-1r.jpgプレミアムクラスだと伊丹のANAラウンジが使えるので、半ばビビりながら突撃。ヤ、ヤバイ・・・前回来たときはお師匠のオマケ(SFCなので一人はオマケとして一緒に付いて入れる)だったので、手続きとか良くわかんないや・・・凡人オーラを出さないようにするのに必死(笑)

まぁ、写真撮ってる段階で慣れてない人ですよアピールしまくっているのですけどねw


kyaniteblue-2011-01-22-2r.jpgふー。何とかラウンジの席にたどり着いた。
カメラ機材が重いので、大きいソファーに座れるのは大変ありがたい。iPod touchの無線LANもラウンジでは大活躍でした。Wi-Fiの速度は、やはりノロノロの3Gとは歴然の差で快適です。

飛行機の中では飲み放題なのでここでは控え目にしなければならないはずなのに、野菜ジュースとカプチーノをガッツリ飲んでからいざ搭乗口へ。


その頃・・・羽田から那覇へ飛ぶ予定の戦友殿からメールが。どうやら色々とギリギリでお忙しそう。無事に乗れますように♪(´ー`)ノシ←この後の悲劇も知らずに超余裕の私。

機材はB777-300。ガンダムジェットはここ数日FUK-HNDをウロウロしていたので全力でノーマル塗装です。いやもうここまでノーマル塗装が続いたらどこまでいけるか楽しみだわ(マゾ)

優先搭乗で前方のプレミアムクラスの席に向かうと、そこではCAさんが挨拶付きでお出迎えしてくれます。恐縮です。
コートもササッと預かってもらい、カメラ機材も心配なら足元に置いても良いという許可をもらいました。それでもすごく広いシートピッチのおかげで、足が全く荷物にも当たらない。どうやら以前乗ったJALのClass Jよりも30センチほど足元が広いらしい。安全ベルト締めたら機内誌にほとんど手が届かなくて、死にそうになりながら両手をバタバタさせて何とか取り出しました。

二人席の窓側を取っていた私の隣は、ロマンスグレーのおじさまでした。
さすがにプレミアムクラスに乗り慣れた余裕が見えました。

普段は、飛行機撮るのは好きだけど乗らないで済むなら極力乗りたくない派の私でしたが、さすがにプレミアムクラスの快適座席につくと「飛行機もええもんやのー」と恐怖心もどこへやら。離陸の時の手に汗握る瞬間もニカニカしながら窓の外を眺めていました。

すぐに水平飛行に入り、窓の外を眺めると眼下には関空。
音楽でも聴きながら機内販売選んで買っちゃう!?ふふーん。←超ご機嫌。

iPod touchも機内モードに切り替えてご機嫌で再生しながら機内販売の冊子に目を通す。前からチェックしていた白鳳堂の化粧筆セットとロクシタンの旬シアのセットを買うべく、ANAカードを取り出そうとカバンの中に手を入れて・・・ってアレ?

あれ?

あれれ。

あるはずのものが。

・・・無い?

いやいや、そんなはずは。

ゴソゴソゴソ。

あれ、おかしいな。

カバンの中にいつもあるはずの物体の手触りが見つからない。

これは・・・

マ、ジ、で。

無い・・・っ!!!!!!



財布が無いんですけどーーーー(゚Д゚)ーーーー!!!!



うそーーーーーーーん!

カバンをひっくり返しても何をしても、やっぱり財布が出てこないのです。いやいやいやいや。私今から那覇にいくんやで?那覇。分かる?
んで、今私は一円もお金を持ってないわけやw
その事実を、やっとアタマが認識し始めた。ゆるぎない事実を。

「どどどうしよー!」

慌てふためいた私は、偶然通りかかったCAさんに叫んだ!
「外に連絡する手段ってないですか!」

・・・唐突過ぎです。

「どうされたんですか」と尋ねられて、どうやら財布をどこかで落としてきたかもしれないという事情を説明しました。もしかしたら、ラウンジかも!?いや、どこかに落としてきたのかも・・・どうしよう。
とりあえずその超ベテランなCAさんは私を落ち着かせるために一つずつ荷物をチェックするように私に言いました。旅の途中で普段とは別の場所に財布入れちゃって慌てるお客様は結構多いらしい。他の場所に入れていないか、もう一度全部チェックして、コートも持ってきてもらって片っ端から調べて、の繰り返し。私は相当顔が青くなっていたと思います。

もう、探すところない。
やっぱりない。

頼みの綱は羽田から飛んでくる戦友(乗り遅れたらゴメンと言うメールを見て、それを最後に電源を切った←マジでビビリ始める)

万策尽きたので、席にへたり込んで今の状況を整理してみた。
(1) 宿代だけ別にしてキャリーバッグに入れてあるので、すぐに餓死はしない。
(2) 航空券は往復で1枚になっているので、予約変更すれば今日中にでも関西へは飛べる。
(3) PiTaPaは持ってるので、在来線ならば、関空から京都まで帰る事は可能。

とりあえず、のたれ死ぬことはなさそう。
でも、折角の那覇なのになぁ・・・ハァ。DFSでわんかさ買い物するつもりだったのに。がっかり。
心配事といえば、財布の中のクレジットカードや保険証、そして免許証など。
このあたりの手続きを考えると気が重くなってきた。

まだ飛行機は離陸して1時間足らず。
本来ならばお待ちかねだったはずの昼食の時間となりました。

放心状態の私の前にも、伊丹路線特製の「匠」のメニューが。事情を把握しているCAさんは気を遣ってくれて、「とりあえず、召し上がって落ち着いて下さい。またその後にでも、これからの事を一緒に考えましょう」
CAさん優しすぎです('A`)ありがとうございます。

IMG_0558.jpg
これがプレミアムクラスのお食事。

おいしそうな料亭の食事が目の前に並びました。
豪華な2段のお重になっています。綺麗に料理が詰め込まれたお弁当形式。確か京都の料亭のものだったはず。味噌汁は温かいし、飲み物はソフトドリンクもアルコールも飲み放題。シャンパン飲まない私は多分元は取れないけど、通常のクラスなら有料のソフトドリンクも無料なので、そのあたりを注文しました。

せっかくのプレミアムクラスなのだから、とノロノロとカメラを取り出してパシャリ。財布なくなって凹みまくりのはずなのに、それでも撮ってるあたり、我ながら転んでもタダでは起きないとは思いましたが。
ああ、プレミアムクラス取る時に色々と相談したお師匠に顔向けできん(涙目)

食事をしていると、先ほどのCAさんが私の元へとやってきました。
「失くされた財布ですが、どのような型ですか?ブランド名と色を教えて頂ければ、伊丹に連絡してラウンジ内を探すように頼めるかもしれません」
「黒のヴィトンです。epiの長財布です」
そう言ってから私の中には疑問が浮かびました。
えー?どないして機内から伊丹に連絡するの?
パッと浮かんだのはカンパニー波。まさかなぁ。私の財布ネタでカンパニー波が使われたらそれはそれで末恐ろしい。てかそんなはず無いやろうし。
「空港にいる担当者にメッセージを打つことができると思います」
そう言ってCAさんが去っていくのを見届けながら、私はぼんやり考えました。
メッセージを打つ?「打つ」って・・・どっかで聞いたような。
もしかして、ACARS?
ACARSは位置情報や燃料情報以外にも、そういった機内情報を何文字か添付できるって聞いたことがあるけど。

と言うわけで、手段は良く分からないものの、私の財布なくなっちゃったよネタがB777-300から伊丹に向けて送信されていたようです。ああ恥ずかしい恥ずかしい。誰も受信しちゃいやん(でも縋りたい気持ちが強いわけですけどね)

今考えると、ACARSだってカンパニーだって、送信するのってコクピットの中の人なんじゃ?と戦々恐々。え、ばれたの!?中の人に(涙目)


そして、一息ついた頃。
隣の席のロマンスグレーのオジサマが一言。
「こんなこともありますよ。大丈夫。いい勉強になったと思って。元気出して」
ドンヨリ気分の私に対して、励ますように言葉をかけてくれたオジサマに心から感謝したかった瞬間でした。その後オジサマは「食事が少なかったんだよねー」といいながらANA choiceでクロワッサンサンド(プレミアムクラスでも有料)を注文していました。

IMG_0560.jpg「はい、これ」
私の前に差し出されたのは、
さくらんぼのゼリー。

隣の席のオジサマが、クロワッサンサンドに付いていたデザートを分けてくれたのでした。
機内に差し込む陽の光は思いのほかきつく、でも私はシェードを下ろすという考えすら浮かばなかったのです。ゼリーはひんやりしていて、ほんのり甘酸っぱいさくらんぼの味のおかげで、気分が落ち着きました。

その後、隣の席のオジサマは私がなぜ那覇に行くのか尋ねてこられたので、飛行機を撮りに行くという話をし始めました。対するオジサマは那覇で奥様と合流されるそうです。また、大学生の息子さんがアメリカにいて、プロカメラマンのアシスタントのバイトをしてるのだとか。それもキヤノンのEOS 7Dを買ってあげたのだそうです。なんと、私がこの日2台担いできたカメラこそEOS 7D!!
そんな話で盛り上がっていると私も思わず笑顔になっていることに気がつきました。
前のほうに待機していたCAさん達が、明らかにホッとした表情でこちらを見ていたので、私は相当暴れまくってた(!)んだなぁと・・・ホントすみません。

その後、伊丹から連絡が戻ってきたらしく(だからその「手段」が気になって気になってry)CAさん曰く、どうやらラウンジには財布はなかったそうでした。
「少し落ち着かれたら、朝からどこで財布を出されたから思い出してみてください」CAさんに言われて、私は少しずつ振り返り始めました。
朝、車に乗って、荷物を片付けて・・・

(;゚Д゚)!!車の中で、財布、一回出してる!

私の用事で車を出してもらうので、ガソリン代(交通費)をママンに渡したんだ!
と言うことは、車の後席に財布を置いてきたことになる。本屋でカレンダーを買う時も、iDを使ったので財布は出していない。すなわちその時点で財布を忘れていた事すら気づいていなかったということになるわけです。

確実とは言えないまでも、可能性としては、財布は車の中が一番ありうる。

あちゃー・・・機内で大騒ぎしたことがここになって心に響いてくる。
どうしよう、相当心配してもらってるのに。

注文してあったルピシアの限定紅茶とクッキーを届けに来てくれたCAさんに「もしかしたら車の中に忘れたかもしれない。ラウンジ等の空港や航空会社の施設には無いかもしれない。確実ではないけれど」と言うことを伝えました。それでも心配は心配なんだけど・・・
「那覇の係員にも連絡してあります。降りたらその者に事情を説明していただければ、これからの事は何とかなると思います」

さすがに那覇で無一文で客を放り出すのは心苦しいということで、大変気を遣っていただいたことは本当にありがたかったです。宣伝みたいだけど。ANAのCAさん、係員のおねーさん、空港に連絡してくれた中の人(多分)、本当にありがとうございました。

そして飛行機は順調にRWY 36に着陸。
隣の席のロマンスグレーのオジサマはニッコリ。「大丈夫だよ!いい写真、撮れればいいね!」と声をかけてくださって颯爽と降機していかれました。ありがとうございました・・・

CAさんにも何度も御礼を言って、飛行機から降りるとPBBにはすでに係員のお姉さんが待機中。私の名前を呼んで「事情は聞いています。こちらへ」とカウンターへ案内されました。その前にとりあえず実家に連絡してみることに。

携帯の電源をONにすると、大量の着信と留守電、そしてメールが一斉に入ってきました。
これはまさか・・・!
メールも見ずにとりあえずママンに電話。
出るや否や私が叫ぶ!「事情はわかるよね!?そっちにある?」
ママン「あるで・・・ああ、えらいこっちゃで!」

はい、終了ーー!
そうです、やはり財布は実家の車の後席に置き去りにされていたようです。
車のシートが黒かったせいで、助手席に乗ったママンも運転席のパパンも私の黒い財布に全然気付かなかったのですが、ママンがふと飲み物を取ろうと後ろの座席を見ると・・・
財 布 発 見 (;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)!

その衝撃の瞬間は、まさにスローモーションの如く見えたという・・・orz

「せっかくプレミアムクラスを楽しんでるだろうから、機内で財布の事に気付かなきゃいいなぁと思ってたんやけど・・・」

・・・ええ、気付きました(涙目)

とりあえずANAの地上係員の女性に財布が実家にあることを伝え、これから先は何とかしますと伝えて謝罪して別れました。皆様、大騒ぎしてすみません。そしてフォローありがとうございました。ここで言っても仕方がないのですが。

kyaniteblue-2011-01-22-3.JPGプレミアムクラスと言うことで、預けた荷物は先頭で出てきます。さすがは無敵のPRIORITYタグ。

今日ほどこの荷物を早くピックアップしたかった日も無かった気がします。

荷物の中を探ると、別にしてあった宿代以外に、キャッシュカードがポロリと1枚出てきました。もう長年使っていない郵貯カード。

ハッとする・・・これは、いけるかも!?

実家に急いで電話をする。
「ゆうちょのカード見つけた!財布の中のお金振り込んで・・・今からいう口座に振り込んでや!」
と、一歩間違うと「振り○め詐欺」状態。
奇跡的に発見した郵貯カードは、私が大学、大学院時代に仕送りをしてもらっていた頃に使っていたキャッシュカードでした。すっかり今じゃ出番無しだったため、パスワードすら思い出せず一度は間違ってしまったほどでした。

親がすぐに郵貯の口座から私の口座へ送金してくれました。
同じ郵貯同士だったので、土曜日にも関わらずすぐにお金が来たので、私は那覇での元手を手にすることができたのです。パパン&ママン、心配をかけてしまって本当にごめんね。

ヨカッタァァァァ。

やっと大騒動から開放され、那覇に着いた実感がわいてきました。
クレジットカードがない分自由は利きませんが、とりあえず資金はあるのでDFSにも行けるし、食べる事もできる。

それにしても、ゆうちょ最強やな・・・日本全国サービスw
普段は地方銀行の某「ながーーーいお付き合い」(←京都府民なら分かる)と某都市銀行を使ってるのですが、やはりリスクを考えてお金は多少なりとも分けておかなければいけないと感じました。

そんなことをしていると、羽田からけいらちゃんが乗った飛行機が到着しました。乗り遅れそうと言うことでしたが、無事に(それもポケモンジェット)乗れたということで私はお出迎えをすればいいだけになっていました。

到着口でけいらちゃんをお出迎え。
「はーい!プレミアムクラスなのに財布忘れてきた翡翠でーす(←壊れた)」
「・・・」
なんか戦友殿テンション低い。

「!?」
「・・・いいじゃん、忘れただけでしょ?」
「ん、まあ、そうかな」
「suica定期落とした」

(;゚Д゚)!!

フォローをしておくと、戦友殿の定期は無事に帰りには見つかっていましたが、この時の2人のテンションはドン引きするぐらい下がっていたことは間違いない。

というわけで二人そろってお疲れのまままずはホテルに向かうことにしました。
ホテルは那覇空港から少し離れていましたが、オーシャンビューでとても綺麗なところ。けいらちゃんチョイスです。

実はこのホテル、民間機が真上を飛んでいくという場所にあるのです。
オーシャンビュー側の部屋では、ちょうどRWY 36に降りる飛行機の姿を捉えることができるのです。しかし大き目の飛行機ばかりだったので多分VORTAC/ILS RWY36とかで降りるのばっかりな気がする。無線聞いてなかったからわかんないけど。他の小さいのはみんなショートアプローチするんだろうか。P-3Cも恐ろしく小回りの効く旋回で目の前を通り過ぎて降りていきました。かっこよす。
大喜びの私はバルコニーに出て撮影開始。
というわけで、今回唯一のまともなショットです(笑)
naha2010_01.jpg
近いよ!なんかめっちゃ近いよ!

ホテルのバルコニーでサンニッパ振り回してテンションアゲアゲな翡翠。ビーチから見たら絶対変な人やな。
うーむ、染み付いたクセはそう簡単には抜けません。

その後2人でガラス村へ琉球ガラスを買出しに行きました。私は琉球ガラスは買うのは初めてだったので結構ワクワク。今その琉球ガラスのグラスに焙じ茶を入れてのんでいるのですが、飲み口の当たり具合からしてほんと優しいんですよね。市販のグラスとは違う優しさのある形状だと思います。うーん、なんか涼しげな料理を作って使ってみたい(まだ冬やがな)

ホテルに戻ると段々と日が暮れてきました。
IMG_0572.jpg
こんなとこ。


IMG_0569.jpg
ワンドリンクサービスをもらってのんびりと寛ぎました


那覇は何度か航空祭のたびに来ているのわけですが、その年の航空祭の締めくくりとして、のんびりと過ごすのが楽しみのひとつです。戦友けいらちゃんとは11月以来2ヶ月ぶりながらも、延々と部屋で語り尽くしていました。これぞ航空女子会。航空祭一緒に行き始めて、もう5年、いや6年か・・・長い付き合いやなぁ。
そしてよくもまぁこんなに話すことあるんやな、と言うぐらい、さんぴん茶片手に夜が更けるまで、オーシャンビューの豪華な部屋で過ごしていました。
キタキューシューより私達2人を心配してくれたたいちょにも感謝です。

色々とありましたが、あの時の773のプレミアムクラスでの団結感は忘れまい。
皆様お騒がせしました。そして助けてくれてありがとう!

こうして、ドタバタながら大変印象的な初プレミアムクラスは終了したのでした。
今思い出すとそれなりにいい思い出に・・・なっているようななっていないような(笑)

さて、翌日はやっとこさ航空祭当日。
1年前の前回の航空祭での様子も交えながら書いていきたいと思います。




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