エアーフェスタ2010那覇(2009合併号)当日編-2-

2011/02/09

このあたりで一度2009年度のエアーフェスタ那覇の様子を挟もうかとも思っていましたが、更新スピードも良い具合なので、引き続き2010年度の模様を載せたいと思います。(ある程度ストーリーを考えて書き始めるので、勢いに乗っていると話をそらすのがなかなか難しい・・・個人的な気持ちの問題ですが)
--
では204sqのイーグルのフライトの続きから。
naha2010_18.jpg

naha2010_19.jpg
比較的青空が見えていた時間帯でした

この時期って那覇はやっぱり晴れることがあまりない気がする。貴重な晴れの日です。

そうそう!実は2ndのフライト(といえばいいのかな、写真のタイムスタンプを見ると朝10時〜11時前ぐらいのフライト)の時のパイロット紹介を聞いていると、懐かしい方の名前が呼ばれたことに気が付きました。けいらちゃんと2人で「おおっ!」と叫んで顔を見合わせる。
TACネームまで読み上げられていたので、間違いない。
「4番機で合ってる?」「うん!」

タキシングをするイーグル、4機目を見ると・・・
naha2010_20.jpg
元ブルーインパルス2番機、須藤3佐"IPPEI"さんやでー!

お懐かしいです!2006年の那覇を思い出すなぁ・・・

その後もイーグルが降りてきます。
naha2010_21.jpg

naha2010_22.jpg
いいブレイク。

那覇でこんなカッコイイイーグルのブレイクが見れるとは数年前までは思いもよらなかったことです。いや、ファントムを否定しているわけではなくて。当時は展示飛行の時間の割り振りもそこまで厳密ではなく、民間機の離発着の合間に何とか地味に1パスするのが精一杯とかそういう感じだったので。観客が増えたというのもあるのかもしれません。

ではここからは民間機パラダイス。
今回の目標はANAのB4とスーパードルフィン君を愛でることにありますの。
ここからは、自己満足のためだけに、良く似た写真ばっかりUPしまくります。
naha2010_23.jpg
スーパードルフィン君のスラットが開いててかわゆすなぁ。


引き続き、ひたすらB735を愛でます(断言)
naha2010_24.jpg
「じろじろ見んといてや・・・(照)」

それでもじろじろ見ます。可愛い。爽やかな空に駆け上がる姿がいとおしい。

naha2010_25.jpg
747-400Dのタキシング。素晴らしい。

エプロンから柵なしでタキシングが楽しめるのはこの那覇ぐらいかなと。

忘れてた、P-3C上がったんや(←ひどい)
P-3Cは1基エンジンを止めてのローパスなど迫力がありました。
洋上では背中も見えて綺麗だったんだけど、陽炎がユラユラでいい写真にはならず。鹿屋か八戸行くべきかな・・・
naha2010_26.jpg
ショートアプローチから観客の前をローパス。


naha2010_27.jpg
ブルーとのコラボ。


naha2010_28.jpg
数年以内には貴重なショットになりそうな予感。


naha2010_29.jpg
金と青。737-700コンビ。


naha2010_30.jpg

SNAの特別塗装機ってあまりイメージ無いんですが(というか塗装自体が十分派手)
この日は「ながさき龍馬くん」がいました。ゆるキャラに分類してもよろしゅうございますか?
naha2010_36.jpg
SNAの「ながさき龍馬くん」きたー!

胴体中央よりは後方にいます。見づらいけど。

新田原の時は、宮崎空港にて700万人(のべ搭乗者数?)という塗装が施されたSNAのB3がいました。パパンが「え、700万人?700人の間違いじゃなくて?」と微妙なツッコミをしていたのも良い思い出です。何気に私が大学時代からいたよねSNA。
スカイネットアジアの鮮やかな南国塗装は大変素晴らしいものですが、更にはクールなIBEXのCRJや、現在勢いのあるスカイマークの機体デザインもまた、同じデザイナーさんが担当されたのだそうです。ちなみにIBEXの翼の下面は、結構派手なマゼンダ。千里川で撮っていると良く見えます。

塗装についての本を読んでいると、巨大な飛行機に施された「アイデンティティ」というものの重要性を強く感じさせられました。ある意味航空会社の顔だもんね。
JALの鶴丸復活については歓迎の意見が多いようですが、私は複雑な気持ちで見ています。鶴丸自体は好きなマークです。しかし脳裏に浮かぶのは2008年5月、伊丹で見送った国内線『最後の』鶴丸B777-200、JA8985。ITM-HND138便への想いが大きかったからこそ、今回の復活は釈然としないものがあるのです。
まぁ3月にデビューするB767-300ERの鶴丸を見たり、伊丹に飛んできたのを撮ってみたりしたら、それなりに考えも変わって受け入れる気にもなるのかもしれません。
ってか「撮る」と「見る」とでは気持ちが違うというか・・・喜んで「撮る」とは思います。
何よりも、2008年の鶴丸のラストと言うのが、私に民間機を撮るきっかけを与えたものであることは変わりはありません。それが帰ってくるというのは原点回帰、更に写真を丁寧に撮る良い振り返りになるかもしれない。

naha2010_37.jpg
話は戻って「ながさき龍馬くん」のアップ。


naha2010_31.jpg
ユラユラと立ち上る陽炎との戦い。


naha2010_32.jpg
今度はこの塗装が「追われる」側に。

那覇は海のすぐそばであるため、すっきりとした背景の構図になります。
・・・青空バックで、ちょっと下地島を思い出す構図でもある。

naha2010_33.jpg
スーパードルフィン君もタキシング。

おお、スーパードルフィン君が鼻をすりむいていらっしゃる。おいたわしや。巨大な絆創膏を貼って差し上げたい・・・比較的「鼻すりむき」の子って多いのです。

救難のデモも載せておきます。
黄色の方が飛んでくれたらよかったんだけど・・・
naha2010_34.jpg

naha2010_35.jpg
おっと、動きが激しくて手振れ以上に被写体ぶれヤバス。


今回はこんなところで。
次回もニカニカしながら民間機を中心に愛でます。




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。