GUCCI先生お誕生日企画☆黒馬イーグルが小松にいた日の続編-1-

2011/08/29

セントレアのお話はまた書きたいと思いますが・・・

で!今日は!大変重要な日なのであります。

時は、遡ること半年前。2月のお話。
震災前のあの日。今年もまた航空祭の予定を立てなきゃねと、毎年と同じようにぼんやりと考えていた頃のこと。何事もなく、1年が始まったと思っていた。未曾有の震災によって日本の全てが変わってしまうなどと思ってもいなかった頃。新燃岳の噴火の影響で、黒馬第23飛行隊「教空隊」のイーグルさん達は小松へと避難して訓練を続けていました。2月24日。私は一人で小松へと足を運んで空を見上げていました。

黒馬のイーグルの訓練する小松。まだ雪さえも溶け残る春の初め。
どこまで話を書いたかなと、記事を見直してみる。
そう、黒馬の3rdの訓練が始まるところ。
上がりをどうしても撮りたくて、逆光の公園へと車で向かったのでした。

滑走路は見えない場所。音だけが頼り・・・咆哮のような激しいエンジン音と共に、空を切り裂くイーグルがふいに姿を現す。その尾翼には、待っていた「御崎馬」GUCCI飛行班長のいらっしゃる部隊です。
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テレコン2倍にしたのではみ出す・・・

どうしても、どうしても撮りたくて、無茶をしてテレコン2倍をつけて撮影していました。
像が荒くてもいい。手の届きそうな近さにまで、レンズ越しでもいいから近づきたかった。

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合間には、昼にやってきた777が、帰って行きました


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フォーメーションキター!

朝の訓練でも一生懸命上がっていくフォーメーションの黒馬イーグルさん達が、なぜかいとおしくて仕方がないのです。新田原で、GUCCI飛行班長からお話を聞いていたからかもしれません。学生さん達を教えていく姿、想い。ブルーの時の延長線にあるその一つの「頂点」が、GUCCI様にとっての「教育」。学生を育て上げる強い気持ちを聞けば聞くほど、素晴らしい先生なんだなぁと感じていました。
でも、実際にその訓練を見るのが初めて。ファインダー越しに「頑張って」と声をかけたくなりました。

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日本海へと向かう、雛鳥と教官さん達を見送って。


時間的にも、多分黒馬を撮るのはこれで最後。それが分かっていたからこそ、またランディングを撮るべく逆の滑走路エンドへと車で戻りました。

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エンドに戻ってきた・・・というわけでイーグル待ちしつつCRJ。


そして先に戻ってきたのは、306sqのイーグル。
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やっぱりイーグルって好きやわあ。


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斜めから当たる光が金属感が増してステキ!


いよいよ黒馬さん達も訓練を終えて帰ってきたのです。
お帰り・・・TWRを聞いていると、学生さん達は本当にお疲れな声。
先生オソロシス(;゚Д゚)
いや、その厳しさが立派に鍛え上げたイーグルの翼となるんですよね。

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思わず、コックピットを狙ってしまう。


無意識のうちに白い手袋を探している自分がいました。
ブルー時代も、松島で訓練を見ていたときも、GUCCIさんの手袋はいつも白くてきれい。手入れもきっちりしていらっしゃるんだろうなぁ。そして指も長いのでお手振りしてもらうと、その白い手袋が映えるのです。

私事ですが身長の割に手が小さいので、手の指が長くてきれいな人って好きですウフフ(((*^ω^)))←誰も聞いてないですかそうですか。

まだ、心の中でその白い手袋を見たいという想いがあるのです。

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3rdのイーグルがブレイク。

お疲れ様でした。

そして・・・もし願いが叶うなら。
この思いを届けて欲しい。

次回!怒涛のラストへ続くっっっ!!




posted at 2011/08/29 22:40

category>> 航空祭2011>黒馬第23飛行隊応援PROJECTin小松
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