500mmレンズで垣間見たBI 5番機(その1)

2005/11/11

まさか本当に、このネタをここに書く日が来るとは思っていませんでしたね。
でもコメントで宣言したように、ブルーインパルス5番機についてです。
ほんとにやるのか、私。
航空祭を彩るブルーインパルス、その本拠地である松島に一人で展開したのは8月末のこと。とはいえ、私にとってのメインは21飛行隊のF-2Bで、ブルーはもちろん大好きだけど、F-2の次、と言う感じだったのですが・・・

松島で初めてきちんと最後まで見たみた第一区分は、素晴らしかった。これほどまでに心を打たれるものだったとは・・・演技も終わり、20Dで撮影していたデータを確認していた私に、隣の白レンズのオジサマが一言。「あそこにブルーの人、まだいますよ、サイン貰って着たらどうですか」と。まだ興奮冷めやらぬ私は、ペンを借りて、ブルーのカレンダー片手に走りました。1.3キロもある500mmレンズをつけたカメラを首からぶらぶらしながら、無我夢中で。ただ一人、最後までサインに応じていたブルーインパルスのパイロットの元へと走りました。あの素晴らしい演技を見せてくれたパイロットとは、いったいどんな人なのかと思いを馳せながら。

そのパイロットの人は、ただ最後まで一人残っていたため、周囲の人に囲まれてかなりのサイン攻めに遭っていました。私が息を切らせゼーハーゼーハーしつつ(←かなりやばい雰囲気orz)「サ、サインお願いします!!!」と、カレンダーを差し出しました。快くサインをしてくれたその落ち着いたパイロットの方を見て、私は初めて「ブルーの中の人」が素敵だと思ったのです。それまでは、演技そのものにしか興味を抱かなかったのに・・・サインに#5、という文字を走らせたのを見たとき、びっくりしました。この人が、あのソロの演技をしていた5番機の人だったとは!!!そして、パイロットのことなんて全く知らなかった自分に情けなくなりました。写真の多くの部分を占めていた5番機のソロ。その画像ファイルが脳裏に焼きついていたから・・・

それから、そのパイロットの方が、千歳基地航空祭でデビューした5番機ORのGUCCIさんこと川口3佐だと知り、本気でファンになったわけです。




posted at 2005/11/11 00:02

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