百里基地航空祭2006(1)

2006/07/31

まずは、この一枚。

今回の百里で一番印象に残っています。

ご存知のとおり、5番機#804から、#805の予備機に乗り換えられたGUCCI様。

ファンとしては素人ながら心配したり、ドキドキしたり。でも、どのソロ課目も決まっててかっこよかったです。特に4ポイントロール。パキッパキッと音がしそうなぐらい、90度ずつカッチリ止まるのが、本当に綺麗でした・・・(゚∀゚)!



#805に乗りかえたGUCCI様。写真拡大可です。




ブルーインパルス話は当分先かもしれないので、是非とも載せたかったので・・・





改めまして、2004年の百里難民の翡翠です、こんばんは。

『百里難民』の名前も、今年の百里航空祭で見事に返上できたようで何よりです(笑)



2年前に百里に置いてきた魂(?)を回収に行ってきました。初めて行った航空祭が04年の百里で、常陸小川の手前から、文字通りの"戦友"けいらちゃんと10キロぐらい歩いた事も、今では懐かしく思い出したりします。着いたらちょうどロック岩崎さんのAIRockのピッツが飛んで、ブルーが帰投するところで、5番機がウィングウォークして(゚∀゚)イイ!となって、良く分からない間にサンダーバーズがお帰りになったという、怒涛のような経験。あの経験があるからこそ、大抵の航空祭では音を上げないけれど・・・(笑)そしていつか戦闘機やブルーインパルスがバシバシ飛び回る様子をカメラで撮ろう!と心に誓った場所でした。カメラは同じですが、あれからレンズが2本変わりました('A`)シャシンウマクナッタカナ?



と、思い出話もこのぐらいにして、早速7月30日の百里基地航空祭の模様を・・・

ロナさんと一緒に、12時に東京を某Y旅行社の観光バスで出て、着いたのが0330。基地内のバス駐車場に誘導されたのが4時とか5時とかそのぐらい。開門自体はしていないので、朝もやに霞む百里基地の駐車場を中をぶらぶらしていましたが、何とも感慨深い気分でした。2年前の9月から、航空祭巡りが始まった、思い出の地。松島が「聖地」なら、百里は「原点」。戻ってきたんだなぁ。



ブルー前は制限がありましたので、今回は梅組イーグルの前で見ることに。模擬スクランブル発進の時は目の前でイーグルのエンジンがかかって、それはそれはもの凄い光景でございました。ロナさんと二人で長玉を振り回して「キャ〜〜ッホウッ!イーグル最ッ高!」と大喜びするもんだから、後ろのおばちゃん達ビビりまくってました。すみません。ブルーの時なんて、普通の人が喜ばないところで天地がひっくり返るぐらい歓喜するので、更にドン引きされるけどそれすらも、快・感☆



大編隊や、コンバットピッチ等々、カッコイイ場面目白押しでしたが、とりあえずどーしても撮影したかったRFとイーグルにちょっと注目してみました。

すべてクリックで画像拡大ですv



RFの塗装は、こっちの暗い目の方が好きです。




シャークティース、イイ(゚∀゚)!!




梅イーグル。ベイパーがものすごくて、

ピンボケかベイパーかすら良く分からないぐらい。




嬉しいお手振りはしっかり押さえておきましょう(笑)


防府北でもサニーさんのフライトはとてもかっこよかったですが、防府予行含め3度目に見ると、また楽しみ方も違ってきますね!機体が小さいけれどその分スモークをたっぷり入れればカッコイイ構図になる・・・気がするけど難しい・・・



そして、AIRock!青空ピッツは見ていると楽しくなります。




ブルーとイーグルと、そしてピッツ。

この組み合わせはまさに2004年に撮ったものと同じ。


更に2004年は、これにThunderbirdsも加わっていたんですよねぇ〜・・・懐かしい。

続きましてはちょうど目の前にておこなわれたF-15Jのスクランブルのデモ。そして機動飛行。スクランブルすごいよ。パイロットと整備が整列して、一斉に走り出すところから始まります。ロナさんと「あれ絶対、一斉に走るよね」と言ってたら本当に走り出した・・・(;゚Д゚)パイロットが乗り込み、イーグルのエンジンがかかってキュィーーーンという起動音がもうたまりません。慌しくも、テキパキと準備して発進していく様子は、緊張感があっていい!です。またこの様子も特集ができればいいんですが。



あっという間にタキシーしていった梅イーグル。


そして機動飛行もよかった!



背中にたっぷりベイパーを背負って、青空の中を駆け回るイーグル


いやーもう速いのなんのって。向かってくる時なんて、フォーカス全然合わないもん。



翼端からのベイパーがまるでスモークのよう・・・




というわけで、もうちょっと色々と載せたかったのですが、今回はこのぐらいで。

次回はF-16とF-2・・・似た機体ですが、それぞれ面白いところがたくさんv

やっぱり三沢F-2は特別塗装が飛んだのが嬉しかったです。

さてさて、今年4度目の三沢アクロF-16の高速ナイフエッジパスは撮影できたんでしょうか(←ちゃんと失敗しましたよ笑)






posted at 2006/07/31 23:21

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