百里基地航空祭2006(2)

2006/08/02

今回も、最初の一枚は5番機。といっても、「飛べなかった5番機804」

GUCCI様は、予備機にて華麗な演技中・・・そして地上に残されるはずではなかった5番機の姿。こういう絵は、もう2度とないかもしれない、いや、2度とないはず・・・きっと(´・ω・`)



地上に残された、”5”のイルカ・・・(写真拡大可です)


本当に澄み切った青空でした。ポツポツと浮く雲も、逆にいい構図のアクセントになっていました。

そういや、快晴で思う存分戦闘機撮れたら、写真撮るのやめるとか言ってたっけ・・・(笑)

とりあえず、来年の8月(←意味は大アリです!)までは、その期限延長です。

やめられないです(´・ω・`)



では、ここからはテンション高めに機動飛行特集!

まずは三沢からお越しの特別塗装機。背中に刻まれた黄色いラインがとても勇ましい感じ。ロナさんに言われるまで、最初はエアインテイクの鮫口に気づきませんでした。なんか口をポカーンって・・・見えるし(笑)

うーん、でも私はこのデザイン嫌いじゃないよ?防府北の築城F-2Bの派手飛行を見た後だったので、「ん〜っ!あともう一息がんばって!」と言うところでおしまいになってしまったところが少々残念でした。三沢でもっとバリバリに飛ぶことを祈りつつ・・・

画像はクリックで拡大します(゚∀゚)



鮫口見てネー(゚∀゚)ー!といわんばかりの飛行!

尾翼の兜がハイビジになっていました




もちろん背中の塗装もお披露目です。


でも、なかなか背中見せてくれなかったんですよね。ロナさんと二人で「早く背中!背中!」とリクエストしてました(笑)



おなかのタンクは朱塗りですね。

洋上迷彩+黄色+朱・・・とどこか和風な色使い。




前回の防府北では、雲の低さゆえに水平系課目に変更となった、F-16。今回はどこまででも上昇できちゃう晴れの空なので、鎖を解き放たれた隼ここにあり!という感じでバシバシ垂直系演技で飛び回りました。特に午前中からベイパー祭りだったので、F-16のベイパーにも期待が高まります!



バーナー頑張って撮ってなかったのでまずは赤い炎を。


いやもう、ここからはベイパー祭りの模様です。白い衣をはためかせるようなベイパーがすごい!ついでに七色に輝くし、ファインダー覗いていても胸がキュンキュン(゚∀゚)



翼一面のベイパーと、翼端からのベイパーが両方。




機首上げすると、こんなに翼にもっさりベイパー出ました。


いやはや、それにしてもすばしっこいのでいつも追うのが大変なF-16。



うわなんかもう大変なことに(笑)




今回は、もうダイジェストとまとめに分けている時間がなさそうなので、お気に入りも放出。

でも、この前後の写真の方が虹の衣がすごかったんですが、いかんせんピンボケやら画面からはみだしてたりで、見れるような写真が大変少ない(´・ω・`)



うわぁ〜虹みたいに輝いてる・・・


さて、最後はいつもの「運試し」

ラストのほうに一発!のF-16の高速ナイフエッジパス。

岩国では、ほとんど音もしないで近寄ってきて、目の前ズコーン!と通過されたので、何がなにやら分からなくて撮れずじまい。防府北の予行は、ランウェイエンドだったのでホケーッと見上げていたら終わってました。防府北の本番では・・・ボチボチなのが1枚だけ。

さーって4度目の正直!いってみようっ!!



・・・



(;゚Д゚)・・・



やっぱり速すぎです。

来るの分かってても撮れないってどーいうことですか!(←ヒント:撮影者の腕が悪い)

諦めて引いて撮ったのはまぁありますが、そんな弱気な写真だとダメですよね(涙)

というわけで400ミリいっぱいにして・・・あ、でもノートリはムリでした。ついでに鼻が切れたorz

いつかは、ノートリ400ミリでバチッと決めます。千歳も来るんだっけ?頑張るよーワクワクww



お鼻切れちゃってごめんねorz




次回は・・・ブルーです。もちろん!千歳までにもう一回できるかな。




posted at 2006/08/02 19:44

category>> 航空祭2006>百里基地航空祭2006
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