小松基地航空祭2007ダイジェスト(後半)

2007/10/01

遅くなりましたが、予告どおり、小松基地航空祭2007ダイジェストの後半です。この日2度目のイーグルの機動飛行(306飛行隊)の写真からです。





スタートからアフターバーナーバッコーン!ですからっ!超最高です。


この頃になると次第に天候も回復して空も多少は明るくなってきました。その分、カメラの設定をめまぐるしく変えなければならないので大変ですね(´・ω・`)



おなかもいっときましょか。


タッチアンドゴーは1度?ぐらいだったでしょうか。

そして今年も相変わらずの小松名物のナレーションのおねーさんの掛け声とともにブレイク、ハイレート、タッチアンドゴー♪とテンポ良く迫力満点の機動飛行でした。それにしてもナレーションのおねーさんの「ハイレート☆クラーーーーーイム(はぁと)」と、親密感あふれるタックネームの呼び方(小松はパイロット紹介のあとは全部タックネーム呼びまくり)が段々ツボにはまってきてファインダー覗きながらニヤニヤ(´ー`)ニヤニヤしてきます。来年も変えないで欲しい。



さて、低空から見事なハイレート☆クラーーーー(以下略)を魅せた#822のパイロットさんはどうやら去年の小松航空祭でも飛んでいた人のようでした。ちょうど先日まで、小松2006のレポートを書いていたので偶然覚えていたのですが、ファインダー越しに最後のタキシングで見つけたときは結構びっくりしました。もちろん機動飛行も良かったですよ(拍手)



勢い良くハイレートクライムを決める306sqの#822




では、機動飛行はこれぐらいにして、ブルーインパルスも。

・・・いやー行く前から想定はしていたのですが、やっぱりどこにファインダーを向ければいいのか、何を(誰を)撮ればいいのか、自分でも良くわかんなくなって、しばらくモゾモゾしていました。何しろ、GUCCI様がブルーを卒業されてから、初めての航空祭なもので、気力も1/3ぐらいって言うか。でも無意識のうちにカメラ構えてたからやっぱりブルーインパルスは好きなんだと思いますが。



と、言うわけでどういう記事を書けばいいのかまだ分からないのです・・・





ブルー編トップバッターは3番機VIPERお兄様で。




6番機前にいたので、BAZAARさん&後席KITTYさん






ファンブレイク。結構編隊長によって突っ込んでくる感じが違う気がします。

撮影場所が違うからだけなのかなー?


5番機1枚もないのも意識しすぎかな・・・



#5のバーティカルクライムロール。RAMOSさんの第1区分って初めてです。




ワイドトゥデルタループ。




T-4のお腹真っ青が美しいデルタループ。


というわけで、猛烈に駆け足でしたが小松2007、ブルーインパルス編は以上です。

去年も第1区分でしたが、天候もまた、去年と良く似ている気がしました。

それがまた、ちょっぴり切ない気分・・・



何はともあれ、父にとうとうブルーインパルスの第1区分を見せてあげられたのが大変嬉しかったです。父も楽しんでくれたみたいで私もほっとしました。でも、こんなにイーグルが激しく飛んで、ブルーインパルスも第1区分という、ハイレベルな航空祭を見てしまったので、父が他の航空祭に行ったら満足できないかもしれません(笑)



最後は岐阜のF-2のハイレート


岐阜のF-2は、離陸時も派手なハイレートクライムで真っ青な空の中に消えた・・・はずが!なんと戻ってきて次に上がった岐阜ファントムと共にもう一度ハイレート!これがまたお見事でした。ん〜やはり、岐阜に来いと誘われた気分ですね。



GUCCI様のおられない初の航空祭と言うことで、やはり寂しさはありました。

無理して寂しさを乗り越えるのもまだ難しいですし、寂しいなら寂しいまま、たくさんの思い出も今まで通り大切にしつつ、これからもボチボチと自然体で航空祭を楽しんでレポートを書いていければいいなぁと思います。



次回からは、その「思い出」たっぷりの2006年のエアフェスタ浜松レポートを開始です。

急がないと、浜松の予習が出来ないですね。



あ、306sqの売店ネタ書くの忘れたw




【航空祭2007>小松基地航空祭2007の最新記事】
posted at 2007/10/01 18:30

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