エアフェスタ浜松2006まとめ(1)

2007/10/04

それでは、常に『周回遅れ』の危機に立ちつつですが、のんびりと・・・でもちょっと焦りながらエアフェスタ浜松2006のまとめ編に入りたいと思います。ま、予習ってことで(笑)



前日の夜にバスに乗り、当日の夜明け前に基地に到着。天気予報は確か雨雨雨あm(略)と、めっちゃしつこく悪い予報ばかり出していたので、途中で辛くなってきて天気予報を見るのをやめていました。しかし到着してみたら晴れ間もでているじゃないですか。嬉しい驚きでした。夜明けと共に、その残っていた雲も去っていき、基地に入る頃には雲はほとんど無し。



BGM3人組は新幹線、ツアーバス、夜行バスと3人とも交通手段がバラバラで、一番先に基地入りしたのが私だったのですが、すでにブルー前は場所もなく・・・5番機前も4列目ぐらいなら空いてるけど、という状況でした。なんとか1番機前に滑り込み、あとの2人を待ちます。

5番機前だったらなぁ・・・と少々、いやかなりしょんぼり(´・ω・`)だったのですが、後々、この場所取りが功を奏した出来事があったのです。ってこの辺のお話はまたのちほど。



その間に、朝日を浴びる5番機撮って一人で感慨にふけってみたり(笑)



2006年〜2007年は#804と言えば5番機ですね。

朝日を浴びるツヤツヤ感がまた美しい。


そういえば、私が、このエアフェスタ浜松2006の1年前、初めて浜松に来たときは5番機は#730でした。GUCCI様に初めてサインを頂いた時もやっぱり5番機は#730で。もちろん、機体が変わってもいつもブルーインパルスの展示飛行は素晴らしく、常に輝いているわけですが、それを外から眺めているファンとしては、ふと思い出とともに脳裏に浮かぶ機番があったりするのかもしれません(笑)





浜松と言えばやっぱりT-4!




もちろん、AWACSも見逃せません☆




しかし天気が良いのは嬉しいのですが、逆光過ぎるわ眩しいわで、せっかくのイーグルさんの写真も、真っ黒になってしまいましたorz



逆光なら逆光で、幻想的に仕上げてみました(←ヤケ)






ダーティ状態でのローパス⇒ギアアップする瞬間。なかなか貴重かも!?


というわけで、良く分からない間に306sqの航過飛行は終わってしまいました。去年の火噴きはビビりましたけど・・・それを抜きにしても前年のほうが派手だった気がします無念。

次に現れた岐阜のF-2Bは#101でした。お腹と尾翼が赤く、背中に青というフランスっぽい配色は、F-2試作機兄弟(?)の中で最もお気に入りです。



がっ!!!



逆光で背中もお腹もサッパリ色が見えない。それどころかフォーカスもあわn(略)EF100-400mmの逆への弱さは衝撃的でした。多分レンズのせい、うん。腕が悪いのは忘れよう。

でも岐阜F-2の機動は素晴らしい。華やかでカッコイイ。翼端から伸びるベイパーは、まるでスモークを引いているようでした。



きたー!岐阜F-2B、#101!逆光過ぎて何の事かわからんけど綺麗。




ほら、コレ絶対翼端になんかつけてるように見えるって!(凄っ)




お気に入りのカラーも見えるショットも!


逆光で見えにくかったけどお腹いっぱいです。満足満足〜♪





最後は、朝に撮った浜松のT-4記念塗装機です。50周年。




次回は逆光に慣らすために撮影しまくったエアロックとブルーインパルス思い出話などなど。

キーワードは『スペシャルは譲れない(はぁと)』




posted at 2007/10/04 22:10

category>> 航空祭2006>エアフェスタ浜松2006
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