百里基地航空祭2006まとめ(3)

2006/08/16

刻々と松島基地航空祭が近づいているわけですが、千歳の話は、多分松島の後になりそうな予感です。さて今回は、百里基地航空祭2006まとめ、F-15Jデモスクランブル編。なんと2機の梅組305sqのイーグルの目の前にいたので、その様子が望遠レンズ越しに手に取るように良く分かりました。エンジンが始動すると、横にいたロナさんとしゃべるにも、叫んでもぬぁぁ〜んにも聞こえません。



整備員とパイロット2人が整列。「走りますね?」「走りますよね」と、微妙な会話をしつつ、ロナさんと目配せ。カメラ準備、よし!



と・・・!



警報の音と共に一斉に振り返り、パイロット、整備員が機体に向かって走り出します。



後ろに控えるイーグル2機へと、飛びかからんばかりの猛ダッシュ!




はしごを駆け上がる#962のパイロットさん


私は、主に手前のほうの#962のイーグルのパイロットさんを追って撮っていたのですが、全力で走って、ためらい無くはしごを駆け上っていく姿は、ちょっと圧倒されました・・・普段私達の見ることの無い”最前線”というところでは何が行われているのかという、片鱗を見た気がします。



エンジンが始動し、あまりにも迅速に手際良く行われていくために、唖然として見えているのが精一杯でした。所要時間は、写真に記録されていた時間からみて、およそ3分半〜4分ぐらい。

先ほどまで目の前にたたずんでいたとは思えない迫力と轟音と共に、2機がハイレートで上がっていきました。ベイパーがひどすぎて、機体全体が真っ白になってしまい、どこにイーグルがいるのかすら分かりませんでした・・・

さて、ここからは迫力の機動飛行です。



夏空を思わせる(この日は梅雨明け宣言が出た日なんだそうで・・・)

入道雲を背にテイクオフ!この後ドーンとハイレートでした。




背中にベイパー背負って迫ってきます








ギアダウン&エアブレーキキターヽ(゚∀゚ )ノ!




この力強さといったらもう!




もちろんこのまま降りずに上昇です。


2機をからめた写真はなかなか撮りづらかったのですが、この一瞬だけ。2機どころかブルー含めて3機になったよ・・・5番機のキャノピー入れたら4機?



まさに乱舞するイーグルって感じで凄かった。


凄まじい機動飛行の後はイーグルに模擬弾を装弾。整備員の手によって、慎重にAIM-9Lのキャプティブ弾とAAM-3のキャプティブ弾が2機のイーグルに装着されて、それを降りてきたパイロットが確認して終了、みたいな感じでした。追記:スパローとバルカン砲の装弾は見てなかったorz





posted at 2006/08/16 13:39

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百里基地航空祭2006まとめ(2)

2006/08/15

百里の記事は、大量の写真(と言うほどすべてが写りがいいわけじゃないですが)の選定をして、あらかじめ数記事分写真をためてから内容を書いていってるのですが、百里のブルー編用の写真をリサイズしながら、思わずホロッと泣きそうになりました(ウォークダウン→エンジンスタート→GUCCI様予備機へ、の場面までで、もう精神的にいっぱいいっぱいです)あああもうあかんわ〜レビューかけない気がするorz



といっても、そこまでたどりつくには、あと3記事分もありますが。

百里Aの編隊飛行が終わって、コンバットピッチ→着陸ってな感じで。ファントムのドラッグシュートを引く姿なんて、初めて目の前で見ました。

画像はクリックで拡大します(゚∀゚)



黒EJのドラッグシュートが見れました。


陽炎の中をタキシーして戻ってくるRF-4EJ。



やっぱり黒EJのほうがカッコイイ気がします。




嬉しいお手振りはしっかりと・・・

と言いつつ百里って結構どの機体もお手振りが地味だったorz


すっかり出すチャンスを逸してしまった501飛行隊のRF-4Eのシャークティース。2年前と展示場所が一緒でなんだか嬉しくなりました。2年前は「烈」(←けいら殿の犬の名前と同じだったので覚えが・・・)がそのへんにいたはず・・・で、結局あの里見八犬伝みたいな、烈やら忠やら全機当てはめられてたのかな?やはり、メタリックブルーの「忍」が好きでした。



というわけで、RF-4Eの勇ましいシャークティース。


続いては、2週間ぶり、防府北以来のAIRock!でも、地面付近での空気の揺らぎが凄くて、離陸前のSunnyさんの動き等々は全然撮れませんでしたorz「飛んでいる写真はムリだけど、Sunnyさんはまかせといてー!」と防府北で言っていたのになぁ。

スローシャッター&機体アップの写真はもうどーにもならないぐらいダメポだったので、スモークと青空とのコントラストをメインに出したいと思います。





フッ、とスモークを切り離した瞬間・・・




力強く、垂直に上って、また戻ってくるピッツ!ステキーv


やっぱり、ロック岩崎さんのピッツを最初で最後に見た百里ですので・・・2年前と同じ、思い出の構図も載せたい。私が初めて「一眼で撮った飛行機」はピッツだったんですから・・・

それが、このブルーとピッツ。まぁ、二年前はこれにThunderbirdsと、梅組イーグルの尾翼も入っていたんですが・・・とにかく懐かしくて。無理矢理トリミングして5番機とのコラボにしました。とはいえこの5番機といえば・・・(略)



青空のブルー、地上のブルー。それをつなぐようなAIRockのピッツ。




しんみりしてきたところで、最後はネタ写真で一気に雰囲気ぶち壊してみたいと思います。

航空自衛隊ではなく、こくぢえいたいのUH-60Jさんと、U-125さんです。



この写真は、UH-60Jの外部燃料タンクには飴が満載されており、それをU-125さんが頑張ってパコッと開けようと奮闘している場面です。ちなみに、飴はロナさんと2人でちゃっかり強奪分けてもらいました。お子ちゃまはみんなドン引きだったけど、私とロナさんは大喜び。結構シャイでカワイイ2機(2人!?)さんでした。


posted at 2006/08/15 01:31

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百里基地航空祭2006まとめ(1)

2006/08/14

2006年7月30日の百里基地航空祭は、去年が観閲式で開催されなかったので2年ぶりです。2年前は、生まれて初めて行った航空祭でひどい目に印象深い経験をしました。そのトラウマのおかげで、2年間も懲りずに航空祭に行き続け、このように「原点」の百里基地航空祭に戻ってくることができました。「基地に到着」するだけでも嬉しかったのに、更にこの青空・・・もったいないぐらい綺麗な空でした。

その経緯については、ダイジェスト1回目を読んでいただければ幸いです。



さて、ダイジェストであらかた機動飛行の写真は出しましたが、まとめ編です。

まずはT-4の天候偵察と、F-15航過飛行なのですが、その時はブルーインパルスのテントで、ドルフィンライダーさんにサインを頂いてウハウハしておりました。もちろんGUCCI様にも美保で撮った5番機背面写真(大引き伸ばし!)にサインを頂きました。うふふステキーvvv幸せーvvv

多分、百里から来年度版ブルーカレンダー発売・・・でしたよね。6月の6番機にはPOPEYE師匠のサインをガッツリ!そして、ちょうど真ん中のページ、T-4の綺麗な背中の空撮なのですが、実は前席がGUCCI様なんですって♪(撮影のために黒澤氏を乗せて飛ばれたVIPERさんに「これ、前席GUCCIさんなんですよ!」と、教えていただきました)んで、後席はBAZAARさんだそうです。GUCCI様&BAZAARさんに、ロナさんと2人で仲良くサインを頂いて、今回は一応ミッションはここまで・・・そうそう、Muta017さんの分、VIPERさんにサイン頂いてきました♪

そういや、オープニングフライトのためハイレートで上がっていくイーグルを見たPOPEYE師匠が「あのイーグルは私の同期が飛んでるんです」という話をされていました。



更に凄いことは・・・大ファンのGUCCI様のサインの列で、偶然にもカンクリさんにお会いできました・・・いやはや運命を感じちゃいました(おかげでガクガクに緊張してて、カンクリさんにまともにご挨拶できず・・・笑)



さて、ブルーインパルスのテントへ遠征していたので、エプロンの半ば付近でカメラを出してイーグル、RF-4を撮影することになりました。そして、ありがたいことに各所からご好評頂いた、その時撮ったイーグルの写真の、レタッチしなおした大き目のものを再掲載したいと思います。更に調子に乗って、RF-4の大きめ写真もドゾ。

写真はクリックで拡大します(゚Д゚)





そして、このファントムが、結構なスピードで駆け抜けていくので撮るのが大変大変。あれで一体、どうやって空撮してるんだ・・・?!で、結局空撮後の写真は見れませんでした。あ〜、自分達の姿、写ってるかみてみたかったんだけどなぁ〜orz



しっかりアフターバーナー!!


確か、このへんで、自分達の巣(梅組イーグル前)に戻ってきました。

ハァハァ、イーグルがいっぱい飛んでるよ!(←もうちょっとマシな形容はできんのか・・・って実は、4機以上のイーグルが編隊で飛んでいるのを見るのは初めてなのです)というわけで、どういう構図で撮ればいいのかサッパリ分からないまま、興奮して空を眺めていたら5機のイーグルは飛び去りました。っていうかさ!コンバットピッチとかまともに見るのすら初めてなんですけど!タイミングつかめなくて全然撮れないんですけどー!(ナレーションで言ってたけど)



1機でも迫力のあるイーグルが、整った隊形を乱すことなく飛んでいく姿に感激。

204sqです・・・たぶん。


ウッドペッカーのファントムも4機?上がりました。この、暗いグリーンの塗装が好きです。空気が澄んでいたおかげでいい感じです。けしからんぐらいかっこいい。2年前の、メタルブルーの特別塗装機が飛んでいる姿を撮りたかったorz



シャークティースも魅力ですが、この濃い色合いも捨てがたい。


航過飛行のメインと言えば、この百里A。カッコイイけど何度見てもどこがAなのかさっぱり分かr(略)



F-15が5機、RF-4が4機、T-4が2機の異機種混合編隊飛行






ちょっとピンボケですが・・・好きな写真なので




気づいたら1機しか追えてないけどいいの。気にしない気にしない。




次回はRF-4ドラッグシュート、AIRock、ネタこくぢえいたいです。

posted at 2006/08/14 00:45

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百里基地航空祭2006(2)

2006/08/02

今回も、最初の一枚は5番機。といっても、「飛べなかった5番機804」

GUCCI様は、予備機にて華麗な演技中・・・そして地上に残されるはずではなかった5番機の姿。こういう絵は、もう2度とないかもしれない、いや、2度とないはず・・・きっと(´・ω・`)



地上に残された、”5”のイルカ・・・(写真拡大可です)


本当に澄み切った青空でした。ポツポツと浮く雲も、逆にいい構図のアクセントになっていました。

そういや、快晴で思う存分戦闘機撮れたら、写真撮るのやめるとか言ってたっけ・・・(笑)

とりあえず、来年の8月(←意味は大アリです!)までは、その期限延長です。

やめられないです(´・ω・`)



では、ここからはテンション高めに機動飛行特集!

まずは三沢からお越しの特別塗装機。背中に刻まれた黄色いラインがとても勇ましい感じ。ロナさんに言われるまで、最初はエアインテイクの鮫口に気づきませんでした。なんか口をポカーンって・・・見えるし(笑)

うーん、でも私はこのデザイン嫌いじゃないよ?防府北の築城F-2Bの派手飛行を見た後だったので、「ん〜っ!あともう一息がんばって!」と言うところでおしまいになってしまったところが少々残念でした。三沢でもっとバリバリに飛ぶことを祈りつつ・・・

画像はクリックで拡大します(゚∀゚)



鮫口見てネー(゚∀゚)ー!といわんばかりの飛行!

尾翼の兜がハイビジになっていました




もちろん背中の塗装もお披露目です。


でも、なかなか背中見せてくれなかったんですよね。ロナさんと二人で「早く背中!背中!」とリクエストしてました(笑)



おなかのタンクは朱塗りですね。

洋上迷彩+黄色+朱・・・とどこか和風な色使い。




前回の防府北では、雲の低さゆえに水平系課目に変更となった、F-16。今回はどこまででも上昇できちゃう晴れの空なので、鎖を解き放たれた隼ここにあり!という感じでバシバシ垂直系演技で飛び回りました。特に午前中からベイパー祭りだったので、F-16のベイパーにも期待が高まります!



バーナー頑張って撮ってなかったのでまずは赤い炎を。


いやもう、ここからはベイパー祭りの模様です。白い衣をはためかせるようなベイパーがすごい!ついでに七色に輝くし、ファインダー覗いていても胸がキュンキュン(゚∀゚)



翼一面のベイパーと、翼端からのベイパーが両方。




機首上げすると、こんなに翼にもっさりベイパー出ました。


いやはや、それにしてもすばしっこいのでいつも追うのが大変なF-16。



うわなんかもう大変なことに(笑)




今回は、もうダイジェストとまとめに分けている時間がなさそうなので、お気に入りも放出。

でも、この前後の写真の方が虹の衣がすごかったんですが、いかんせんピンボケやら画面からはみだしてたりで、見れるような写真が大変少ない(´・ω・`)



うわぁ〜虹みたいに輝いてる・・・


さて、最後はいつもの「運試し」

ラストのほうに一発!のF-16の高速ナイフエッジパス。

岩国では、ほとんど音もしないで近寄ってきて、目の前ズコーン!と通過されたので、何がなにやら分からなくて撮れずじまい。防府北の予行は、ランウェイエンドだったのでホケーッと見上げていたら終わってました。防府北の本番では・・・ボチボチなのが1枚だけ。

さーって4度目の正直!いってみようっ!!



・・・



(;゚Д゚)・・・



やっぱり速すぎです。

来るの分かってても撮れないってどーいうことですか!(←ヒント:撮影者の腕が悪い)

諦めて引いて撮ったのはまぁありますが、そんな弱気な写真だとダメですよね(涙)

というわけで400ミリいっぱいにして・・・あ、でもノートリはムリでした。ついでに鼻が切れたorz

いつかは、ノートリ400ミリでバチッと決めます。千歳も来るんだっけ?頑張るよーワクワクww



お鼻切れちゃってごめんねorz




次回は・・・ブルーです。もちろん!千歳までにもう一回できるかな。

posted at 2006/08/02 19:44

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百里基地航空祭2006(1)

2006/07/31

まずは、この一枚。

今回の百里で一番印象に残っています。

ご存知のとおり、5番機#804から、#805の予備機に乗り換えられたGUCCI様。

ファンとしては素人ながら心配したり、ドキドキしたり。でも、どのソロ課目も決まっててかっこよかったです。特に4ポイントロール。パキッパキッと音がしそうなぐらい、90度ずつカッチリ止まるのが、本当に綺麗でした・・・(゚∀゚)!



#805に乗りかえたGUCCI様。写真拡大可です。




ブルーインパルス話は当分先かもしれないので、是非とも載せたかったので・・・





改めまして、2004年の百里難民の翡翠です、こんばんは。

『百里難民』の名前も、今年の百里航空祭で見事に返上できたようで何よりです(笑)



2年前に百里に置いてきた魂(?)を回収に行ってきました。初めて行った航空祭が04年の百里で、常陸小川の手前から、文字通りの"戦友"けいらちゃんと10キロぐらい歩いた事も、今では懐かしく思い出したりします。着いたらちょうどロック岩崎さんのAIRockのピッツが飛んで、ブルーが帰投するところで、5番機がウィングウォークして(゚∀゚)イイ!となって、良く分からない間にサンダーバーズがお帰りになったという、怒涛のような経験。あの経験があるからこそ、大抵の航空祭では音を上げないけれど・・・(笑)そしていつか戦闘機やブルーインパルスがバシバシ飛び回る様子をカメラで撮ろう!と心に誓った場所でした。カメラは同じですが、あれからレンズが2本変わりました('A`)シャシンウマクナッタカナ?



と、思い出話もこのぐらいにして、早速7月30日の百里基地航空祭の模様を・・・

ロナさんと一緒に、12時に東京を某Y旅行社の観光バスで出て、着いたのが0330。基地内のバス駐車場に誘導されたのが4時とか5時とかそのぐらい。開門自体はしていないので、朝もやに霞む百里基地の駐車場を中をぶらぶらしていましたが、何とも感慨深い気分でした。2年前の9月から、航空祭巡りが始まった、思い出の地。松島が「聖地」なら、百里は「原点」。戻ってきたんだなぁ。



ブルー前は制限がありましたので、今回は梅組イーグルの前で見ることに。模擬スクランブル発進の時は目の前でイーグルのエンジンがかかって、それはそれはもの凄い光景でございました。ロナさんと二人で長玉を振り回して「キャ〜〜ッホウッ!イーグル最ッ高!」と大喜びするもんだから、後ろのおばちゃん達ビビりまくってました。すみません。ブルーの時なんて、普通の人が喜ばないところで天地がひっくり返るぐらい歓喜するので、更にドン引きされるけどそれすらも、快・感☆



大編隊や、コンバットピッチ等々、カッコイイ場面目白押しでしたが、とりあえずどーしても撮影したかったRFとイーグルにちょっと注目してみました。

すべてクリックで画像拡大ですv



RFの塗装は、こっちの暗い目の方が好きです。




シャークティース、イイ(゚∀゚)!!




梅イーグル。ベイパーがものすごくて、

ピンボケかベイパーかすら良く分からないぐらい。




嬉しいお手振りはしっかり押さえておきましょう(笑)


防府北でもサニーさんのフライトはとてもかっこよかったですが、防府予行含め3度目に見ると、また楽しみ方も違ってきますね!機体が小さいけれどその分スモークをたっぷり入れればカッコイイ構図になる・・・気がするけど難しい・・・



そして、AIRock!青空ピッツは見ていると楽しくなります。




ブルーとイーグルと、そしてピッツ。

この組み合わせはまさに2004年に撮ったものと同じ。


更に2004年は、これにThunderbirdsも加わっていたんですよねぇ〜・・・懐かしい。

続きましてはちょうど目の前にておこなわれたF-15Jのスクランブルのデモ。そして機動飛行。スクランブルすごいよ。パイロットと整備が整列して、一斉に走り出すところから始まります。ロナさんと「あれ絶対、一斉に走るよね」と言ってたら本当に走り出した・・・(;゚Д゚)パイロットが乗り込み、イーグルのエンジンがかかってキュィーーーンという起動音がもうたまりません。慌しくも、テキパキと準備して発進していく様子は、緊張感があっていい!です。またこの様子も特集ができればいいんですが。



あっという間にタキシーしていった梅イーグル。


そして機動飛行もよかった!



背中にたっぷりベイパーを背負って、青空の中を駆け回るイーグル


いやーもう速いのなんのって。向かってくる時なんて、フォーカス全然合わないもん。



翼端からのベイパーがまるでスモークのよう・・・




というわけで、もうちょっと色々と載せたかったのですが、今回はこのぐらいで。

次回はF-16とF-2・・・似た機体ですが、それぞれ面白いところがたくさんv

やっぱり三沢F-2は特別塗装が飛んだのが嬉しかったです。

さてさて、今年4度目の三沢アクロF-16の高速ナイフエッジパスは撮影できたんでしょうか(←ちゃんと失敗しましたよ笑)




posted at 2006/07/31 23:21

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