新田原☆黒馬先生☆基地航空祭2009(4)完

2010/12/18

ギリギリ・・・

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新田原基地航空祭2009、ほんとぎりぎりですが書き上げることができそうです。
さて、今回はブルーインパルス。たいちょと私は2人で1番機付近でブルーを見る事に。
新田原のブルーの時間の空の綺麗さってのは例年感じるけど、ホント透明度が高くて逆光も少し落ち着いていい感じなのです。スーパー晴れ男なGUCCI様のいらっしゃる基地、冬だけど暖かい南国の空は、ブルーにとっても最高の舞台と言ってもよいと思います。

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めっきりウォークダウンもエンジン始動も撮らなくなりました・・・

自分の目で見るのもそれはそれで楽しいですが。

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いってらっしゃーい(´ー`)ノシ


文句なしの空、もちろん1区分です。
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真正面。ということはショーセンターっぽい。

TWR真後ろだったっけか。

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ファンブレイク(単焦点はどうしても引けないw)


チェンジオーバーターンの進入は西側の山をバックにすると面白い構図になります。ブルーの飛んでいる高さって対象物がないとなかなか比較できないと言うか。
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結構距離が離れているのでモヤモヤがあるのはおゆるしを。


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目の前での旋回も空気が澄んでいてとても綺麗。


レインフォール。
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1機しか写っていなくてもその奥行きは5機分十分にあるのです。


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バーティカルクライムロール


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チェンジオーバーループ

ショーセンターだとこの角度がスモークで見えないこともあるのですが、少し風があったのかな?スモークがかぶることもなく綺麗に見えました。

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レター8


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4シップインバートっぽくないけど・・・


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360&ループ

スモークのモクモク感はこの半逆光が一番綺麗なのです。逆光も悪くないと思う瞬間。

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ワイドトゥデルタループ

澄んだ空に舞い上がるブルー。爽快ですね。

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いつも同じような構図ばかりですが

やっぱり好きなので撮ってしまう構図。

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デルタロール


GUCCI様のオススメ課目といえば「バーティカルキューバン8」。あの頃はいかに縦系課目を見るかに賭けていた気がします。

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・・・今はデルタループが好きかな。


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タッククロスのクロスターン


というわけでまさかの駆け足ブルー1回。えーっと4年前だと3回か4回は書いていたような・・・(笑)

さて、ブルーインパルスが終了しましたが、この年の新田原はプログラム的にはトリは空挺降下となっていました。おなじみのあの曲が流れていると、たいちょが突然反応・・・「この曲、なんか気になる」
「空の神兵」であることは一応説明しといた・・・
んでもってこれがたいちょの新たな世界を開くきっかけに(ry


空挺降下を眺めながら、荷物を詰める。
いやだよー・・・もう新田原から帰らないとならないなんて。

普段の航空祭なら、なるべく早く喧騒から抜けることを考えるけれど、新田原はそんなことは考えられない。お別れを言いに行くのが寂しすぎる。でも、次会えるのが1年後と思うと、何とかご挨拶をして帰りたいと願うのです。

たいちょと2人でGUCCI様にお別れを言いに行く。
あれ・・・?

いらっしゃらない(´;ω;`)しょぼん。

たいちょと2人で(というか私が)あたふたあたふた。

ふと振り返る。

さ、ササ、サングラス!!

たいちょと2人で、顔を見合わせる。
「だよね?」「・・・うん!?」

視線の先には、サングラスをかけたGUCCI様の姿が。
なんかめちゃめちゃカッコイイんですけど!
ブルーの時っぽいスポーティな感じのサングラスをかけておられたので、まるで3年前に戻ったかのような錯覚。それがまためっちゃビシッと決まっておられるんですわ。

完全にその場に凍りついた私に、GUCCI様は気付いてくださって向こうから来てくださいました。思わず私が一言。
「サ、サングラス・・・カ、カコイイです☆」←ほとんどカタコト。
ニッコリしてサングラスを外される。「自分で買ってきたものなんですよ」
「サングラスのお姿、撮ッテヨイデスカ」←まだカタコト。

というわけで、私の携帯の壁紙は、その時撮らせて頂いたサングラス姿のGUCCI様のCOOLでちょっぴり不敵な感じのお姿だったりします。やばいよかっこいいですよ!飛行班長様。

ここで、以前から大変気になっていたことを聞いてみることに。
ブルーにいらっしゃった頃、写真を撮っていて気付いたのは、敬礼がものっすごい綺麗であるということなのです。もちろん皆様綺麗な敬礼なんですが、微妙な角度の違いというのはあって、その中でもGUCCI様の敬礼の腕の角度のまっすぐっぷりの美しさったらもう(はぁと

「あの・・・以前から教えていただきたかったんです」
「はい」
「あの、めっちゃ綺麗な角度の敬礼教えてください」
「・・・!?」

唐突過ぎてかなりビックリされたようでしたが、それでも快く教えて下さいました。
というわけで!
航空自衛隊な敬礼講座@新田原基地(飛行班長殿直伝←ここ重要)

手の指が反らないように気をつけて、かつキャップのつばに指を2本当てて・・・
「こんな感じですかっ!?」
「ん〜・・・こんな感じですね」
ああ、やっぱりホンモノはすごい。ビッシーッてなってる。
イマイチ身につかない生徒で申し訳ない限りでしたが、GUCCI様と私が敬礼して並んでいると言う、すごい写真をたいちょが撮ってくれました。たいちょがコンデジで撮ってくれた枚数・・・多分20枚は下らないはず(ありがとねー!)

そういえば、iPhone/iPod touch向けに海自の敬礼をマスターするというAppが出来たそうですが、私は断然!直伝で教えて頂きたい♪(それも空自仕様で)


敬礼講座も終了し、いよいよお別れ。
青空すぎて、寂しくなる。

たいちょと二人で基地をあとにしました。
途中でTさんとお会いしたりして、新田原基地航空祭2009はおしまい。

お世話になりました皆様、ありがとうございました!
そして素敵な思い出を下さったGUCCI様にも感謝☆





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さてとやっと2009年の記事が終わったら…




posted at 2010/12/18 00:49

category>> 航空祭2009>新田原黒馬基地航空祭2009

新田原☆黒馬先生☆基地航空祭2009(3)

2010/12/14

間に合うか間に合わないかの瀬戸際。でもそれがいい(笑)

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新田原の朝はとても暗いのです。
西の航空祭なのに、開門時間は他の航空祭と同じか、むしろ早いほうと言ってもよいぐらい。
朝も4時から起きて、Mさんのご実家で支度。こんなに朝早くて申し訳ないこと極まりないのですが、Mさんのお父様に基地まで送っていただけることになりました。さすがジモティパワー。宮崎ナンバーはある意味無敵です。途中飲み物を買い、暖かい車内から外を見る。完全に真っ暗。前の車は明らかに「遠征組」の他県ナンバーのようでした。

ラジオから聞こえるのは懐かしくもあるOlivia Newton JohnのXanadu。と言っても私が以前聞いていたのはOlivia Projectのほうですが。どちらにしてもとても時代を感じるけれど、そのフワフワとして澄んだ声とメロディが、この時の緊張していた心を落ち着けてくれたような気がしました。

Mさんのお父様が快調に運転する車の中で外を眺めていました。新田原は台地の上にある基地なので、坂を上がっていくことになる。その景色が広がるにつれて次第に新田原基地が近くなるのが、嬉しいような、また嬉しすぎて怖いような。

開門待ちをする間、次第に東の空が明るくなってきました。
橙色の光が溢れてくるのがあまりにも綺麗で、思わずコンデジ片手に車から飛び出して撮影。
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透き通る空。新田原の夜明け。

こんな綺麗な夜明けを見るのも、年に何度あるだろう・・・そのうちの「1度」は間違いなくこの新田原の夜明けであると思います。

もう待ちきれなくなって、開門前に外に出て待機。Mさんのお父様とはここでお別れです。ホント2日半、振り回しまくりで申し訳なかったです。そしてありがとうございました。

開門の時刻が近づくと太陽もだいぶ高い位置まで上がり、橙色の光が周囲に満ち溢れていきました。前年とは違い、凍りつくような寒さではなかったものの、やはり朝の空気は冷たい。
北九州から南下してきたたいちょも、すでにシャトルバスでこちらに向かっている模様。メールを返しているうちにあれよあれよと言う間に開門となりました(基地の中から開門時間を高らかに放送しているので結果的に外にいる客も知ることになりました)

重い荷物を背負って目指すはエプロン。3年前なら、きっとブルーインパルスの5番機しか見えてなかったと思います。でも今はほんの少し違う。そして結局、1番機前に巣を構えることにしました。早い話が寒かったのと結構エプロンまで距離があったので力尽きたのと・・・(笑)
地べたに座り込むと更に寒さが沁みる。と言っても先ほども言ったように1年前よりはずっと暖かかったと思います。

しばらくすると、シャトルバスでやってきたたいちょも無事エプロンに到着。そうです、今回は2人での展開なのです(お互いコンビが欠席w)

空は快晴。しかしイーグルの姿はなく。
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U-125Aが2機も上がりました。大サービス。


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ファントムは元気

普段はおじいちゃん呼ばわりされているのに、ここぞと言う時には頼りになるファントムじいちゃん(←やっぱり言うてるw)

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ああ、少し寂しいT-4オープニングフライト。


イーグルはここ2年ぐらい何度も飛行停止になって、その度に直近の航空祭ではイーグルが飛べなくなるんじゃないかと心配したものでした。結果的にはどの航空祭も大体は飛行停止は解除になってからの航空祭だったわけですが(築城は大変でしたけど。行かなかったけどね)。
結局、新田原はもう直後過ぎたのでどうにもならず、イーグルが全く飛ばない航空祭になってしまいました。黒馬イーグルさんが飛んでいる姿は撮りたかったと思うけど、実はそこまで残念じゃなかったりもする。やはり新田原と言う基地に来れたことが一番うれしかったのだから。

いや、会いたい人がいるから、かな。

4年前、ブルーインパルスの5番機Lead Soloとして活躍されていた川口3佐ことGUCCI様。
今は、新田原基地で多くのイーグルドライバーとなる学生さんを教えておられます。この夏、その第23飛行隊の飛行班長に就かれたGUCCI様にお祝いを言いたい。そして1年前に新田原基地航空祭で感動の「黒馬サンタ」の写真にサインを頂きたい。
その思いでやってきた。

1年ぶりにお会いしても、やっぱり緊張してしまいました。この頃にはもうブルーインパルスのドルフィンライダーさんにサインを貰うということはほとんどなくなっていましたが・・・
でもGUCCI様にサインをもらう時は、4年前と同じ緊張で何も話せなくなってしまう。ほんとに不思議。
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ブルーの時のサインを並んでいた時のような緊張感

サラサラとペンでサインを入れて頂く。これでやっと、この写真は完成。
ありがとうございます。

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日付までバッチリと。

階級のMaj.というのとポジションのLead Solo。ブルーの時に「スペシャルバージョンで!」ってお願いしていつも入れてもらってた。なんか覚えててもらえたという幸せが心に溢れてくる。
A4の写真を「どの角度がいいですか?」なんて、色々と位置まで考えて丁寧にサインをいれて下さったのはほんと感謝感激でした。ありがとうございました。
ホント優しさとキビキビとしたかっこよさと・・・先生!ステキすぎですってば!

ブルーの頃はサインの列が長くてなかなか質問なんてできなかったんですが、この時はお話をさせて頂いたのがとても幸せでした。
もちろん飛行班長でいらっしゃるので、もしも予定通り第23飛行隊の機動飛行がおこなわれていれば色々な所に待機する必要があったそうで、本当に多忙な航空祭となる予定だったそうです。

GUCCI様のブルーを志すきっかけ、Soloというポジションへの思い。そして小松時代の凄腕っぷり(←ここ重要)今ならいろんな雑誌でドルフィンライダーさんの特集が組まれるけれど、GUCCI様の頃はほとんどそういう話題は雑誌には載りませんでした。なので全然知らなかったし、緊張して何も聞けなかったわけで。

もちろん、ドルフィンライダーさん一人ひとりに想いがあり、夢があり。
その中でもGUCCI様が思い描いたブルーへの夢が何度目前で消え去ったとしても、そのポジションを情熱を持ってしっかりと掴み取られたところは本当に素晴らしいと感じました。ブルーの頃に苦労してこられたことなんてほんま初めて聞いた・・・
(ちなみにブルーを初めて見られたのが航空学生に入ってからだったと言うのが驚き!)
私が2005年に初めてサインを頂いた時の印象が、クールで真面目で武士道っぽい感じだったんですが・・・と言うお話をしたら「そう見えて実は熱い心は持ってますよ」とニヤリ☆
うっわーw胸キュンですやん。

この時は、それでも飛行班長として大変お忙しいところを本当に多くの事を語って頂いた気がします。
ちなみに、この日のできごとやお話したことを、内容を忘れないように別のところにメモをしてあったんですが、ものすごい量で我ながらびっくりした(笑)
303sqの1対1の訓練での「負けなし」のイーグルドライバーのエースとして、そしてブルーインパルスの5番機Lead Soloとしてキレのある素晴らしいフライトを披露され、今や若い雛鳥さんたちにイーグルのフライトを教えている方という偉大な方のファンをやっちゃってたんだなぁとつくづく恐縮でした。
小松時代の機動飛行とかほんと見たかったなぁ。#950のドラゴンイーグルに乗ってガッツリハイレートしはった時とか・・・もっと早く航空祭行けばよかった。ってあの頃まだ20歳か(ある意味若い)

あーもうお聞きしたこと全部しゃべりたい!
でももったいない!
だから要約する!
GUCCI様はめちゃんこかっこいいにゃー!
以上!

ホワホワ幸せ気分のまま再び撮影へ戻りました。
えー色々と撮ってないけどかまへん。幸せやから。
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F-2Aは築城リモート。


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逆光(゚Д゚)!!!!!


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最後は翼をフリフリしてからRTB。お疲れ様でした!


その後ファントムのAGG(だっけ?機動飛行だっけ?)でした。
なんか上手く撮れへんかった・・・多分気が抜けてたんやと思うわ。

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ほんまこれぐらいしか撮ってないw


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お手振りはとっても素敵。


ファントムまで終わって、それでもスケジュールはスカスカ。
でもいいの、お馬さんが素敵だから。

続いては快晴ブルーインパルス。
あ、ちなみにGUCCI様はSUPER晴男でいらっしゃいますので(雨で飛べなかった航空祭はわずかだったそうな)そこんとこよろしく!



posted at 2010/12/14 01:40

category>> 航空祭2009>新田原黒馬基地航空祭2009

新田原☆黒馬先生☆基地航空祭2009(2)

2010/12/10

2009年の新田原は、とても大切な思い出なので、前日の様子はまとめて1日にして一気に書き上げようと思います。じっくりと分けて書くのもいいけれど、あの時の思いを、そして勢いをそのままに書いたほうがいい気がして・・・

2009年新田原、前日の朝。
前にも書いたように、大学時代の友人Mさんのご実家に泊めていただきました。朝は手作りのブルーベリージャムとともに。ブルーベリーの味もしっかりとしていて大変美味しかったです。なんてリッチな朝ごはん♪ちなみに帰りにはブルーベリージャムをお土産に詰めていただきました。
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それもブルーベリーも庭で取れたものを使っての手作りジャム。


Mさんのお母様の運転で新田原の外周へ向かいました。私の和菓子好きを知っていらっしゃるので、帰りに大変美味しいお饅頭やさんで色々と買っておいて下さることになりました。車の中で色々と宮崎の名産の話(というか私が季節はずれの冷や汁食べたいとか言い始めたので)をしていると、新田原の外周に到着です。頑張って撮ってきます☆

やっぱりこう思うと新田原ってなかなか一人じゃ来ることが難しい基地なんですよね。飛行機で飛んでいってもその後が続かない場所なので・・・ああ、手の届かない愛しの黒馬様(涙目)

空は天気予報とは少し違って雲が広がっていました。西都の方向の山々が雲をたなびかせていて、冬の空に湿気を帯びさせている感じでした。予報どおりなら、真っ青な空に順光のブルーが映えるはずなんだけどなぁ。
でも、新田原に来た目的は・・・今やブルーは頭の隅っこに追いやられ、やはり気になるのは黒馬様。第23飛行隊の飛行班長として活躍されているGUCCI様にお祝いが言いたい、その想いだけでやってきたんだから。
基地を見渡すも、やはり前日の小松のことがあるのかイーグルは各機エプロンに出されていて、あっちもこっちもキャノピーが空いている状態でした。翌日は飛べないことは分かっていても、第23飛行隊の黒馬イーグルがひしめき合いながら翼を休めている姿はやはり壮観と言ってもいい。

隔てるものは2700mの滑走路。その向こうには御崎馬のイーグルがいる・・・
なんかそれだけでワクワクする。

時間になって、ブルーの予行スタート。天気はスッキリしなかったので1区分スタートで途中から3区分みたいな(以前と違ってあまり真面目にはブルーは見ていないので区分とか間違ってるかもかも)
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馬やで!御崎馬のイーグル様や!

・・・ええ、見てるのそっちだけですとも。

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3番機なしの5機でのスタート。


雲が刻々と流れていくので、空の明るさがめまぐるしく変わってしまいます。露出もガッタガタやけどとりあえず空の模様は面白い。ほんまは順光やねんけどなぁ・・・orz
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チェンジオーバーターン。


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雲の切れ目から光が差し込んだりとか。


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4シップインバートのリカバリレディな感じ。


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360&ループ・・・ってこの辺まではまだ縦系やってたっけ。


朝の新田原に、不思議な雲の重なり。
広角で撮ると、空の具合が良く分かる。今までとは違う絵になりました。
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チェンジオーバーループができるぐらいの雲の高さだったことは確かみたいです。


この辺から水平系のみに。
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多分デルタ360。

ちょうど目の前を通り過ぎたので迫力がありました。
おかげで切れまくりだけど。

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斜め後ろからボントン。


ボントンこそ広角で撮るべきだと思っています。クルッとなったシーンというのはあくまで撮るといっても、スモークオフしてからの躍動感というかその6機の一連の動きとして捕らえるからこそ面白いのであってアップでハンコをついたような絵を撮るよりは楽しいと思うんですけどね。まぁこれは撮る側の意見。
以前だと、その後の5番機の離脱の時のパキッとしたブレイクに、にまにま(´ー`)♪としたものなんだけど。今じゃあのブレイクも緩やかになっているようで。てか「切れ味鋭い」ブルーってのがやっぱりGUCCI様の綺麗さだったと思う。あ、すみません回顧ヲタです。

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やっぱり背中が恋しい。


天気が回復してきたけどその頃には3区分になっていたので晴れのサクラが見れました。17mmでもはみ出すぐらいの真上っぷりでしたがとても綺麗なサクラでした。サクラという課目こそ、まさに青空に映えます。ほんと。

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ロリコンの時には天気回復と言う・・・


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コークスクリュー。


そしてランディング。お疲れ様でした。
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馬馬馬馬馬(゚∀゚)!!!!


その後しばらく外周で常連の皆様やOさん、I先輩とヒコーキ話。色々と教えて頂いて勉強になりました。こういう場で話を聞くことで「空気」というか、ファンとしての心得と言うか、人生勉強をさせて頂ける気がします。皆様あたたかく迎えてくださって本当に感謝です。
ま、軽く「洗礼」トークもありますがそのへんはノリで・・・(笑)
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右:なんと!外周の常連さんにカップラーメンを頂きました(隣は広角用17-40mmね)
左:我が相棒、白い主砲(フードにGUCCI様サイン入り)も外周入り。

冷えた体にはカップラーメンがじんわりとキます☆ありがとうございました。

さて、南国とはいえかなり冷えてきたので、私は外周から撤収することにしました。また明日!もっと間近で御馬イーグル、そして飛行班長のGUCCI様にお会いできるのを楽しみにしつつ、滑走路の向こう側へと思いを馳せながら・・・

1260267969.jpg皆様にご挨拶をして、またまたMさんのご両親に迎えに来て頂きました。
美味しいお肉の直売店があるということで、そちらで生ハムのピザと肉巻きおにぎりを頂きました。
お肉の専門店ということで大変美味しかったです。


Mさん宅に戻る前に、大変興味深い場所に連れて行っていただきました。
「ほら、飛行機見えるでしょ?」
そう言われて車から窓の外を眺めると・・・その光景に唖然としました。
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・・・ピッツ!?なんか突き刺さってるけど!

もちろんこれは、ホンモノの飛行機ではありません。巨大風見鶏なんです。その地域にはどなたかが作られた精巧な飛行機の風見鶏が各家に飾られているんです。それも様々な種類のヒコーキが。最近は新作もできたらしく「ブラックバード」も飛来!?なんというマニア心をくすぐるチョイス(笑)

1260268559.jpgMさん宅に戻ると、朝お話をしていた大変美味しいおまんじゅうやさんで買ってきていただいた和菓子が並んでいました!なにこれ感激。

そして抹茶も立てていただいて優雅なお茶の時間を楽しませていただきました。

夕ご飯まで少し時間があったので、「イルミネーション観光」
と言っても民家。マジで民家。
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これが民家クオリティ・・・目が点。

うちの実家の地元にも謎の豪華イルミネーションをやっている民家があるのですが、それを凌ぐ勢いでした。なによりも駐車場完備。観光名所バリバリ。これが宮崎の底力か!?

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サンタさんをみて胸キュン。

この1年前に、第23飛行隊のイーグルの機動飛行後にサンタさんに扮したGUCCI様のお手振りを見たことを思い出す。皆さんが楽しいクリスマスを過ごせますように、GUCCI様のそんなあたたかい思いを込めて、BGMからクリスマスムード一色に作り上げたあの第23飛行隊の機動飛行が忘れられない。もちろん、あの時撮ったイーグルの写真は持参していました。ここにサインを頂いてこそ、その写真は完成に至るのだから・・・
あと何時間かで、やっとあの新田原基地のエプロンに足を踏み入れることができる。心が躍る、そしてほんの少しの不安。イーグルが飛ばないことなんてもう些細なことになってしまっている。それぐらいの期待感。

キラキラと輝くイルミネーションに包まれて、やっと緊張がほぐれてほんわかとした気持ちになれた気がする。
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大事なことなので繰り返します。民家です。


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Mさん宅に戻ると素敵な夕ご飯。

宮崎牛のローストと地鶏炭火焼。あったかなご飯をご馳走になりました。

いよいよ翌日は新田原基地航空祭、本番。様々な想いが交錯し、そして不安と期待が入り混じりながら眠りに付きました。

次回「橙色の朝」にて新田原基地航空祭開幕!

posted at 2010/12/10 00:28

category>> 航空祭2009>新田原黒馬基地航空祭2009

新田原☆黒馬先生☆基地航空祭2009(1)

2010/12/02

・・・タイトルについてはツッコミは受け付けません(笑)

というわけで新田原基地航空祭2009。
周回遅れぎりぎりとなろうとも、どうしても書かなければならない、そしてどうしても書きたくて仕方がない航空祭なのです。徒然と思い出しながら書くので話があちこちに飛ぶかもしれませんが、その時の心境をなるべく素直な想いを書きたいと思います。

2009年は、イーグルが色々と大変な年でした。
新田原基地航空祭の直前までイーグルは飛行停止だったし、私の行かなかった築城では甚大な出来事があったりしました。

それでも私は、新田原に行く。
黒馬イーグルを、私は間近で見上げたい。
できることならば第23飛行隊の「通常訓練」が見たい。
そして、第23飛行隊の飛行班長になられた、大ファンのBI元5番機のGUCCI様へお祝いを伝えたい。

なんとか航空祭前の平日に休みがとれないか調整したのですが、新田原入りできそうなのが、航空祭の前々日の金曜日のみとなりました。その旨を大学時代からの友人のMさんのご両親(新田原が地元)にお伝えすると、お家に泊めていただける事になりました。感激です!

話は変わって、その頃から私は仕事ではある転機を迎えていて、今までとは異なる分析機器を担当することになっていました。その機器のお師匠(歳が倍離れている超ベテランなので、もう「先輩」とかという次元ではなく「お師匠」です)に付いて色々と教えてもらっていました。お師匠は飛行機についてもそれなりに理解がある方なので航空祭二日前の金曜から宮崎に飛ぶという話をすると・・・
「ああ、その日ちょうど宮崎の客先のところに行くんや」
と言うことで、お仕事のお師匠と同じ便で宮崎に行くことになりました。

なぜ同じ便にした(というか私が先に取っていた便にあわせてもらった)かと言うと、私が以前から行ってみたい場所があったからなのです。
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ANAラウンジ☆初体験(*゚∀゚*)

ラウンジでニカニカしながら写真を撮る私。隣で粛々とメールチェックをするお師匠。

私はマイル修行僧でもなく、基本が超割か旅割でチケットおさえてさっさと飛んでいくタイプの人間なので(というか飛行機に乗ること自体がそれほど好きでもない。撮るのは大好きだけど)、ラウンジはかなり遠い存在でした。お師匠は世界中の顧客を回るという仕事もあるので(というか私がそれの跡継ぎってどういうことやねん…と戦々恐々としている面もありますが)STAR ALLIANCEのゴールドメンバーかつSUPER FLYERSだったりするので、私もオマケでラウンジに突入できるというわけです。

1260194875.jpgでは今から宮崎へ行ってきます。

調子乗って、お師匠のスターアライアンスゴールドのパワーで優先搭乗までご一緒させてもらいました。いやはや、飛行機とはいろんな意味で「差」を見せ付けられる乗り物です。

飛行機に乗る頃にはすでに心は新田原へ!!天候の関係でこの日の午前中に総合予行がずれ込みました。その件で「何でもっと早く来ないの?」と各所からツッコミを受けましたが、あくまで私の目標は第23飛行隊のイーグルの「通常訓練」なのです。第一、前日に予行がずれたことが判明したところで、飛行機の便を動かしようもないわけで。


ちょうどモヒカンジェットが登場した時期だったため、機内販売ではモヒカングッズを購入することができました。
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戦利品を並べてご機嫌で写真を撮る。


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空は澄み、まさに「通常訓練」日和です。


1260194969.jpg宮崎空港に到着。
PRIORITYのタグの魔法(笑)で荷物は一番乗りでした。
なんかもう凄まじい差。

お師匠とはここで別れて、私は日豊本線で北上。そしてMさんのお父さんと合流し、新田原基地の外周へ連れて行って頂きました。お世話になりまーす☆

外周では常連の皆様やOさん、I先輩とお会いできました。
総合予行の凄まじさを聞きながら「羨ましい羨ましい」を連呼。でもいいの、私が一番会いたいのは第23飛行隊の黒馬イーグル。
この年の夏、第23飛行隊の飛行班長となられたGUCCI様の育てるイーグル達を見ること、その願いが叶えば十分すぎるのだから。

思い返せば、やはり新田原基地は遠くて、ふらりと見に行ける場所でもないと感じていました。だからこそ、航空祭以外にも行きたいと願っていても、結局一度も第23飛行隊のイーグルの通常訓練を見に行くことができませんでした。おのずと、この年末にたった一度だけの航空祭に想いがつのっていく・・・

昼を過ぎ、飛行教導隊のイーグルと、カエルさんのファントムが訓練を終えてランディング。
「お馬さんって上がってました?」そう尋ねると、答えは否。
私の頭の中は、昼から行われるかもしれない(!?)黒馬イーグルの事でいっぱいいっぱい。

青く高い、南国の冬の空。
お願いだから、見せてほしい。御崎馬のイーグルを。

カメラとレンズを出して適当に被写体を捕らえて露出を調整したり。このフレームの中に、あの黒馬のイーグルを捕らえられたら、どんなに幸せなことなんだろう。

もちろん、この段階では訓練が行われる確証は全くなかったけれど、早くサイレントタイムが終わってくれないかとドキドキしながらカメラを抱えていました。

その時、ふらりとOさんが私のところにやってきました。
「何か、聞いてへんか?」
表情が硬かったので、少し嫌な予感がした。
「いえ・・・別に。何のことですか?」
そしてOさんは、私にあることを伝えて去っていかれました。
残された私は、ただその内容に呆然とする。

その日の正午過ぎ、小松基地で起こった出来事。
内容については、敢えて書きませんが。
そして、航空祭ではイーグルはまず飛ばないであろうということが決定的になりました。
もちろん、この日の昼からもイーグルが飛ぶということもありえない。ありえない・・・
大切なのは命。それが無事ならば、それ以上を望むのはいけないと分かっている。

しかし、もしかしてと思っていたわずかな希望が消えた時、何ともいえない寂しさで心にぽかんと隙間が開いた気がしました。まだ諦め切れなくて、カメラとレンズはそのまま、木の台の上へ置いておきました。
その後、ニュータの常連さんたちや、Oさん、I先輩と飛行機の話を山ほどしました。吹っ切れたかのように、いろんな話を尋ねて、聞いて。
でもやっぱり第23飛行隊のイーグルの訓練は実施されるはずもなく、航空祭ではイーグルは飛ばないことが決定的になったという事実は変わらない。

ふと、基地の中を眺めた。
イーグル達が翼を休める。

「ああ、やっとここまで来たのかな」
どんな基地の航空祭に行った時とも違う、達成感がそこにはありました。
新田原基地で御崎馬を付けたイーグルさんが、「ようこそ新田原へ」と。それで十分。

外来機がぼちぼちと到着し始めました。
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唯一、サンニッパ出してきて撮った写真がE-2C(一応色つき)


空は高い。もう一度、基地と空を交互に眺めてから。
「また、明日来ますね」
そう呟いて、私は外周を去りました。
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1260196550.jpg・・・と言っても徒歩で帰られる場所ではないので、大学時代からの友人Mさんのお父様に迎えに来ていただきました。

その後Mさんのご実家へ。2泊も泊めて頂けることになりました。宜しくお願いしまーす!

←ちびちゃん。大変温和で優しいにゃんこ。

1260196713.jpgそして、Mさんのお母様がご馳走を作ってくださることに。
宮崎と言えばー!!!
もちろん、チキン南蛮(゚∀゚)

手作りチキン南蛮は初めてです。
手伝っていたら手を切ってしまい、手伝ってるのやら邪魔してるのやら分からない状態でした。すみません・・・

これでも一人暮らし歴10年なんです。
(;´Д`)エー。


1260197061.jpgちなみに、チキン南蛮のあの酸っぱさも美味しさの秘訣だと思うのですが、実は柑橘類がポイントになると知ってかなり驚きました。

それがこの平兵衛酢。これをしぼってタレに入れるとあの風味が出るんですね。

1260197256.jpg手作りのチキン南蛮をいただきながら、夜は更けていきました。
これまで以上に、「人との繋がり」「暖かい気持ち」というのを感じることになった、航空祭への旅だった気がします。

さて、明日はどうなるんだろう。イーグルが飛べなくなってしまった今、せめてブルーだけは飛んでほしい。次回ブルーインパルス予行「Blue、ときどき虹」に続きます。

posted at 2010/12/02 21:47

category>> 航空祭2009>新田原黒馬基地航空祭2009

新田原黒馬基地航空祭2009ダイジェスト

2009/12/11

1年間で最も本気出す(?)航空祭、新田原基地航空祭。
そう、ブルー5番機の頃から大ファンのGUCCI様が教官として活躍していらっしゃる基地。

nyuta2009_10.jpg
新田原基地に行ってきました!

そうです、この飛行教育航空隊第23飛行隊の黒馬イーグル!!!
今の私が最も好きなイーグル。

さてではダイジェストと言うことで12月4日(金)まで振り返ってみましょう。
って・・・すみません金曜日は写真なし。

新田原の外周に到着したのが正午過ぎ。金曜にずれこんだ予行が終わり、AGRと301が訓練から戻ってきたところでした・・・はい、皆様ご存知の通り、この頃からイーグルはフライト中止になりましたorz写真はなーいでーす('A`)
また必ず、黒馬イーグルを撮りに行きたいと思います。

今回は、大学1〜2年の頃同じクラスだった友人Mさんのご両親が新田原のご近所に住んでいらっしゃるために、お世話になりました。2泊も泊めて頂き、宮崎の美味しいものも沢山ご馳走になり、本当にありがとうございました!!!

さて、Mさんのお母さんに送ってもらって土曜日のブルーの予行を見に出かけました。しかし、それまで快晴だったにもかかわらずブルーの時間だけちょうど曇るという残念なことに。
nyuta2009_01.jpg
おおお!黒馬イーグルがいっぱい!


nyuta2009_02.jpg
晴れ間をぬうように行われた課目の数々。撮っていてなかなか楽しかったです。

2区分(途中から4区分)でした。
O様、I先輩はじめ外周の皆様、色々とお話をして頂きありがとうございました。新参者でしたが飛行機大好きな皆様の話を聞いていると本当にお勉強になり、楽しかったです。

土曜日の夕方には、Mさんのお父様に地元で有名と言うイルミネーション(民家です!これ)を見に連れて行って頂きました。
nyuta2009_07.jpg
これで民家ってのがすごい!

結構統一感のあるイルミネーションでとても綺麗でした。

そしてそこにあるサンタさんのイルミネーションを見て・・・思わずドキッとする。ああ、去年の新田原。黒馬サンタ先生・・・航空祭で機動飛行をした第23飛行隊のイーグルの後席に乗っておられたGUCCI様に心躍らせていたよね。そして今年持ってきたのはA4にプリントした、イーグルのタキシングの写真。南国のサンタさんはイーグルに乗ってやってくる。その1年前の写真に是非ともサインを頂きたいと思いました。

そしていよいよ航空祭当日。
朝5時半過ぎに出発。南国なのにキンと冷える空気。でも去年よりは暖かい。
Mさんのお父さんが基地まで送ってくださいました。寒い中ありがとうございました。
まだ夜が全く明けていないその時、ラジオでかかってたのがOlivia Newton John のXanadu。また懐かしい爽やか系の曲・・・この日の幕開けを象徴するような気がして、ちょっと嬉しくなりました。車の中でラジオを聴きながら、外を眺めると・・・次第に濃紺からオレンジへと美しいグラデーションが東の空に描かれ、いよいよ新田原基地航空祭の幕が上がると感じさせてくれる。
1年間待っていた、この瞬間。開門と共に基地の中に一歩入るだけでも緊張してしまう。
長らくこんなにドキドキする航空祭ってなかった気がする。
2006年〜2007年のGUCCI様5番機のシーズンは、航空祭のたびにこんな緊張感というか、高揚感を感じてたんだよね。

実は右足を捻挫していたので、かな〜りゆっくり歩いて行ったにも関わらず無事、ブルーインパルス1番機前を確保。ドリームにちりんで南下してくる猛者、たいちょとここで合流です。列車の長旅、お疲れ様!!!
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オープニングのT-4も心ここにあらず


nyuta2009_04.jpg
ファントムが飛んでもやっぱりソワソワ


結局イーグルは飛ぶことが出来なかったので、T-4とファントムと救難メインの航空祭になりました。確かにイーグル飛ばないのは残念だけど・・・といっても私が気になるのはアグレッサーではなく黒馬。

この日は本当に美しい青空でした。
GUCCI様はご自身も認めていらっしゃる晴れ男!そういえば、GUCCI様5番機の頃ってほとんど航空祭でブルーが飛べないことってなかった。2006年の築城だって、5番機だけ天候偵察で上がったし・・・ああ懐かしいなぁ。

そしてそして・・・!
お会いできました!
第23飛行隊の飛行班長になられた川口3佐、GUCCI様!
黒馬先生本当にかっこいい・・・また緊張。
Image2179.jpg
久々に目の前で書いていただいたサイン☆

#5という数字は、お願いして入れていただきました。嬉しかったです。ありがとうございました!最高のクリスマスプレゼント♪

現在はパイロット学生さん達を育てておられる第23飛行隊の飛行班長のGUCCI様。
そのブルーの頃の落ち着いた雰囲気はもちろんそのままなのですが、お話していて感じたのは、常にご自分のいらっしゃる環境を更に良くしていこうという前向きで熱い魂をも抱いた方ということでした。
FIGHTER WEAPONS課程のお話や、ブルーを希望した強い想いを聞かせていただけて本当に嬉しかったです。
そして紳士でカッコイイ。ほんま素敵な方です!!!これからもずっとファンでいさせて下さい。

この日は嬉しいことに、黒馬イーグルがたくさん地上展示されていました。去年はT-4がいたのは覚えているけれど・・・
nyuta2009_09.jpg
コックピット展示もありましたが列も長く、大変そうで断念。

GUCCI様の乗っていらっしゃるであろう後席見たかったのに。

ブルーインパルスは、最高の晴れ。
逆光?んなもん知らない。
nyuta2009_05.jpg
晴れやかな気持ちで、晴れやかなブルーを撮る。最高。

今年はちょっとショーセンターからずれた場所で見ていたのかも?ワイドトゥデルタがスモークに重ならずに撮れました。

nyuta2009_06.jpg
高く澄んだ冬の空に駆け上るワイドトゥデルタループ。

ブルーのアクロ今年最後の航空祭。肉眼でもしっかり見たい。

nyuta2009_08.jpg
タッククロス。最初のクロスターン。


本当に最高の航空祭。良く考えたら、新田原は4年連続で来てるんですね。
たくさん話をして、たくさん空を見上げて、たくさん美味しいものを食べて・・・今回の新田原は、躍起になって飛行機を撮りまくるのではなく、人とのつながりを大切にした航空祭でした。こんなに温かい気持ちで帰ることができるなんて。
そして、GUCCI様に1年ぶりにお会いできて本当に嬉しかった。快晴の空のもと、サングラス姿のかっこよさ・・・最強です。

お世話になりました皆さん、ありがとうございました!!
(詳しい旅の記録はまた航空祭レポ本編にて♪)

posted at 2009/12/11 20:53

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