エアーフェスタ2010那覇(2009合併号)当日編-4-

2011/02/19

お風呂に浮かせるあひるちゃんがいるのですけれども。もう一羽欲しくて仕方が無い。いや一羽といわず風呂に沢山浮かべたい。また八軒家浜に流れてこないかなーどんぶらこー(←あれは大きすぎて拾えないw)

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今回ものんびりしながらイーグルのおなかを愛でようと思います。
おなかばっかりだけど気にしないで。

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ブレイクいきまーす


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なう!

アフターバーナーの燃える炎が美しい。

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おなかばかりですみませんね

やはり角度的におなかが多くなります。

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でも1年前よりも高度が低めで近い気がして嬉しい


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バリバリやね!


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短めのレンズも持ってきていたので編隊も撮れる!素晴らしい!
でも単焦点の面白さって一度使い始めたらやみつきになるのも事実。しつこく追わなくなるというか、妙に諦めもよくなる(それはどうかと思いますが・・・笑)潔くなる、と言えばいいのかな。

いい写真の条件って何なんだろうと言うことを考えた時に、それは「もう一度その写真を見たくなるかどうか」と感じられるかどうか、と思うようになりました。プロの人の写真集や、ネットで素晴らしい写真を公開している人の写真と言うのは、やっぱり定期的に見直したくなる。構図や狙いや迫力といったものももちろんあるけれど、それだけではない直感で感じるもう一度見たいという気持ちが出てくるかどうか。そう「二度見」。
すごく印象的な人(←!?)とか物事とかに出会うと、思わず振り返って二度見してしまう、あの感覚。

いやまぁ自分の写真はそんなレベルでもないですが、1枚ぐらいは今年中にそういう写真が撮れたらいいなぁと思っています。

話をもどして那覇の続き。
ジャンボがきたよーとけいらちゃんが言うので、カメラを向けると・・・
やっとこさお目当てが来たわ!これが来て欲しいと思ってたんだよね。
と言うのも・・・
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この派手な鼻!

お花ジャンボきたー!たいちょ、ポケモンのお花きたでー!
ポケモンジェットのうちピカチュウジャンボは1年前の那覇でしっかり撮れていたけれど、このお花ジャンボのほうはいつも撮るのに失敗してたのです。おおお、やっと機会に恵まれた。

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とはいえ光線がよろしくなくて変な色になったorz


更には先に下りていたイーグルのタキシングと重なって、陽炎がさらにひどくなってユラユラの写真になってしまいました。上がりは比較的まともだったので、またそのうちUPしたいと思います。でもいいの、カラフルな機体が見れたので。
ちなみに、前日にけいらちゃんが羽田から飛んできたときに乗ったのもこのお花ジャンボだったみたい。
いいよなー戦友殿は以前あったポケモンジェットの国際線機材も乗ったことがあるって言うしw
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陽炎がユラユラユラユラユラ(´・ω・`)・・・?

でもきれいな塗装。たいちょに捧ぐ。

こういう前面塗装が減ってきて寂しい限りです。シール塗装はちょっとね。

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あーやっぱりおなか(´・ω・`)

テレコン2倍にしてブレイクの後の背中を狙おうかとも思いましたが、大気の揺らぎが大きかったので、撮ったとしてもユラユラで見れるものではなかったかもしれません。

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盛大にベイパーを引っ張りました

渦巻きのベイパーが真っ白で太くて、青空に映えたりする。

今回最後の1枚は、愛しのスーパードルフィン君をしっかりと撮ってみた1枚。
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ツンと上げた顎とスーパードルフィンのかわゆさと。

まさに飛行機界のツンデレ。B737-500。
ちなみにこの子の後継と言われているのがMRJ。急がなくていいから!MRJはゆっくりしてもらっても全然問題ないので・・・お願いします(;´Д`)

では次回、ブルー・・・の前に、2009年12月(前回)の航空祭の時の模様を載せたいと思います。

エアーフェスタ2010那覇(2009合併号)当日編-3-

2011/02/15

会社にて。ノートパソコンにLANケーブルを差そうとしたら失敗して机の下にするっと落下。ケーブルを拾おうと机の下にもぐったら右腰をグリッと捻挫(←器用すぎる)整骨院に行ったら、3日ほど痛むよとのこと。

なので頑張って更新します。そろそろ本気出す。
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那覇の続きです。
SNAが飛ぶところから。
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ながさき龍馬くんが飛んでいきました。


その後陸自のUH-60Jが離陸。
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たいちょ、陸のUHたんで勘弁してください。


JALが鶴丸になるのはわかるのですが、RACとかJEXとかってどうなるんだろう。JEX旧塗装に戻す?RACはシーサーで統一?(←妄想)・・・とかだったらそれはそれで萌え(略)実際は、普通に鶴で統一やろけど。今のJALは何がなんだかよくわかりません。共同引受って。

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どっちに塗装されるんだろ・・・ドキドキ。


続いて午後の204sqのイーグルのフライトです。
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フォーメーションやでー。


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これはいいハイレート!


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アフターバーナーのリングが素晴らしい!


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んでもってハイレート!年明けから素晴らしい


イーグルが元気に飛んでいった後は民間機を愛で尽くします。
恒例のお手振りチェーック!コックピットからのお手振りで翡翠のお気に入り度を上げよう!
(↑特典はありません)
と、えらそうなことを言っていますが、お手振りをしてもらうと大変嬉しいのです。ついつい沢山シャッターを切ってしまいました。
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B6もお手振り。嬉しいです。感激

airlineのパイロットさんは指ぬきの白グローブの方って結構多いです。

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イーグルは編隊飛行も。

いやはや、那覇も立派な航空祭になったものです。こりゃ人が増えるわけだわ。充実の機動飛行に満足しながらも、心のどこかに、以前の那覇にはなかった混雑っぷりに残念な気持ちを覚えたりする。最後のオアシスが消えるようなこの寂しさ。

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B747-400Dもお手振り。ありがとー!

下地島のときはB777-200のコックピットからお手振りしてもらいました。よく考えたらジャンプシート含めて4人(?)しか乗ってなくてあとはバラストだけのはずなのに、あんな巨大な機体が迫ってくるとこちらとしては一人では太刀打ちできないような気分になって、怖くて写真撮るのが精一杯でした。戦闘機なら怖くないのにね。でも、もちろん巨大な機体ではありますがお手振りの喜びはイーグルも民間機も同じです。どっちも大好きです。

ここからはB747の曲線の美しさをどうぞ。
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先日B747-8intercontinental(旅客型)がrolloutしたので、もうちょっとこの美しい機体は世界を飛ぶのを見れるかもしれません。でも日本の航空会社からいなくなるのはそう遠いことではないですね。

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どんどん来るよ、SKYのB737-800


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今度は緑のクローバー

ちなみに、元画像を拡大すると、一番後席のおきゃくさんが手を振っているのがわかりました。あー確かに私でも手振りたくなるわ。

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777-300が飛ぶとなると放ってはおけん!


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この細長さもそれはそれで魅惑的。


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ジャンボが飛ぶよ。

ブルーとどっちがメインかわかりませんが。
那覇でしか撮れない構図なので、結構気に入っている1枚です。

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引いてもよし、アップでもよし。

それが4発。

今回はこのへんで。
まだまだまったりと那覇の記事は続きます。お花ジャンボ来るよー。

エアーフェスタ2010那覇(2009合併号)当日編-2-

2011/02/09

このあたりで一度2009年度のエアーフェスタ那覇の様子を挟もうかとも思っていましたが、更新スピードも良い具合なので、引き続き2010年度の模様を載せたいと思います。(ある程度ストーリーを考えて書き始めるので、勢いに乗っていると話をそらすのがなかなか難しい・・・個人的な気持ちの問題ですが)
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では204sqのイーグルのフライトの続きから。
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比較的青空が見えていた時間帯でした

この時期って那覇はやっぱり晴れることがあまりない気がする。貴重な晴れの日です。

そうそう!実は2ndのフライト(といえばいいのかな、写真のタイムスタンプを見ると朝10時〜11時前ぐらいのフライト)の時のパイロット紹介を聞いていると、懐かしい方の名前が呼ばれたことに気が付きました。けいらちゃんと2人で「おおっ!」と叫んで顔を見合わせる。
TACネームまで読み上げられていたので、間違いない。
「4番機で合ってる?」「うん!」

タキシングをするイーグル、4機目を見ると・・・
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元ブルーインパルス2番機、須藤3佐"IPPEI"さんやでー!

お懐かしいです!2006年の那覇を思い出すなぁ・・・

その後もイーグルが降りてきます。
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いいブレイク。

那覇でこんなカッコイイイーグルのブレイクが見れるとは数年前までは思いもよらなかったことです。いや、ファントムを否定しているわけではなくて。当時は展示飛行の時間の割り振りもそこまで厳密ではなく、民間機の離発着の合間に何とか地味に1パスするのが精一杯とかそういう感じだったので。観客が増えたというのもあるのかもしれません。

ではここからは民間機パラダイス。
今回の目標はANAのB4とスーパードルフィン君を愛でることにありますの。
ここからは、自己満足のためだけに、良く似た写真ばっかりUPしまくります。
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スーパードルフィン君のスラットが開いててかわゆすなぁ。


引き続き、ひたすらB735を愛でます(断言)
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「じろじろ見んといてや・・・(照)」

それでもじろじろ見ます。可愛い。爽やかな空に駆け上がる姿がいとおしい。

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747-400Dのタキシング。素晴らしい。

エプロンから柵なしでタキシングが楽しめるのはこの那覇ぐらいかなと。

忘れてた、P-3C上がったんや(←ひどい)
P-3Cは1基エンジンを止めてのローパスなど迫力がありました。
洋上では背中も見えて綺麗だったんだけど、陽炎がユラユラでいい写真にはならず。鹿屋か八戸行くべきかな・・・
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ショートアプローチから観客の前をローパス。


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ブルーとのコラボ。


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数年以内には貴重なショットになりそうな予感。


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金と青。737-700コンビ。


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SNAの特別塗装機ってあまりイメージ無いんですが(というか塗装自体が十分派手)
この日は「ながさき龍馬くん」がいました。ゆるキャラに分類してもよろしゅうございますか?
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SNAの「ながさき龍馬くん」きたー!

胴体中央よりは後方にいます。見づらいけど。

新田原の時は、宮崎空港にて700万人(のべ搭乗者数?)という塗装が施されたSNAのB3がいました。パパンが「え、700万人?700人の間違いじゃなくて?」と微妙なツッコミをしていたのも良い思い出です。何気に私が大学時代からいたよねSNA。
スカイネットアジアの鮮やかな南国塗装は大変素晴らしいものですが、更にはクールなIBEXのCRJや、現在勢いのあるスカイマークの機体デザインもまた、同じデザイナーさんが担当されたのだそうです。ちなみにIBEXの翼の下面は、結構派手なマゼンダ。千里川で撮っていると良く見えます。

塗装についての本を読んでいると、巨大な飛行機に施された「アイデンティティ」というものの重要性を強く感じさせられました。ある意味航空会社の顔だもんね。
JALの鶴丸復活については歓迎の意見が多いようですが、私は複雑な気持ちで見ています。鶴丸自体は好きなマークです。しかし脳裏に浮かぶのは2008年5月、伊丹で見送った国内線『最後の』鶴丸B777-200、JA8985。ITM-HND138便への想いが大きかったからこそ、今回の復活は釈然としないものがあるのです。
まぁ3月にデビューするB767-300ERの鶴丸を見たり、伊丹に飛んできたのを撮ってみたりしたら、それなりに考えも変わって受け入れる気にもなるのかもしれません。
ってか「撮る」と「見る」とでは気持ちが違うというか・・・喜んで「撮る」とは思います。
何よりも、2008年の鶴丸のラストと言うのが、私に民間機を撮るきっかけを与えたものであることは変わりはありません。それが帰ってくるというのは原点回帰、更に写真を丁寧に撮る良い振り返りになるかもしれない。

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話は戻って「ながさき龍馬くん」のアップ。


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ユラユラと立ち上る陽炎との戦い。


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今度はこの塗装が「追われる」側に。

那覇は海のすぐそばであるため、すっきりとした背景の構図になります。
・・・青空バックで、ちょっと下地島を思い出す構図でもある。

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スーパードルフィン君もタキシング。

おお、スーパードルフィン君が鼻をすりむいていらっしゃる。おいたわしや。巨大な絆創膏を貼って差し上げたい・・・比較的「鼻すりむき」の子って多いのです。

救難のデモも載せておきます。
黄色の方が飛んでくれたらよかったんだけど・・・
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おっと、動きが激しくて手振れ以上に被写体ぶれヤバス。


今回はこんなところで。
次回もニカニカしながら民間機を中心に愛でます。


エアーフェスタ2010那覇(2009合併号)当日編-1-

2011/02/04

那覇の朝は基本遅めです。
今年は特に・・・なぜならばホテルの部屋がものすごく居心地が良かったから。
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青い空、透き通る海。冬とは思えない鮮やかな色彩。
ここで飛行機眺めてプチ航空祭でもええかな、なんて思うぐらい。

2006年に初めてエアーフェスタ那覇に行った時は、気合入れすぎて(というかGUCCI様の5番機前を是が非でもおさえたかったんです)開門待ちまでして入ったという思い出があります。しかしながらもう5年も経つと、朝ごはんをゆっくり食べて、ホテルにいる間に開門時間なんてとっくに過ぎてしまっても気にしなくなってきます。
ここ例年は人が増えたけど、それでも那覇はかなり緩い航空祭の部類に入るはずです。

でもこのままいくと数年以内に那覇は混雑気味の航空祭の部類に入るようになる可能性はあると思いました。そのぐらい人が増えています。
2006年なんて9時とか10時でもブルー前に十分隙間があったし(というかブルー前にいる人のほうが少なかった)、ブルーのサイン会に並ぶ人もいなかったし(←楽しすぎパラダイス)追い出しもなくて気付いたら18時まで基地に残っててもなぜか怒られなかったし(GUCCI様とお話して色々と教えて頂けたのもこの那覇・・・懐かしすぎる)今考えるとそっちのほうが不思議だわな・・・

夏の沖縄も来たいなぁと思いながら外を眺めてから出発です。
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小さいながらもホテルのすぐそばにビーチがあります

やっとこさ重い腰を上げて、けいらちゃんと2人で航空祭に出発!
ホテルから20分もかからずに到着しました。うわやっぱ緩いわ那覇(褒め言葉)

なぜか空いていたのが5番機と6番機の間。
そしてふと左手に目をやるとそこにいたのは・・・・・・
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黄色ロクマルキター(゚∀゚)ー!

たいちょ!たいちょ!

たいちょの愛するUH-60J、てっきり全機洋上迷彩に塗り替えられたと思っていたのに、黄色が残っていたんですね。これは緊急連絡せねば☆

残念ながら黄色ロクマルは飛んでくれませんでした。
でも、まだ現存するという事実だけでも分かったことは嬉しいですね。

那覇といえば民間機とのコラボも楽しめます。特にB737-500、ANAのスーパードルフィンを愛する私としては、こんなに美味しい空港もない。愛しのスーパードルフィン君と同じ目の高さ(あの子の目はどこやねんとか言われたら多分あのEyebrow Windowの下の窓と答えます。真顔で)で撮影できる貴重な場所。それも離島間を飛んでいるのでひっきりなしに登場してくれます。まさに南国スーパードルフィン☆パラダイス。
今回の那覇は「スーパードルフィン君とANAの4発が撮れたら満足」と豪語していただけに、レンズは普段とは違う組み合わせで持って行きました。EF70-200mmF2.8L IS II USMと、EF 300mm F2.8L IS USM (EXTENDER EF1.4x付き)重かったけど。

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かわいいいい!抱きしめたい!

あのぷにぷにしてそうなスーパードルフィン君のおなかを指で突っつきたい。
それをムッとした顔で「触ったら怒るで」と言われたい。

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久々に見た金。JA02ANがどこかを1往復以上うろちょろしてました。


開門時刻を過ぎてからホテルを出たのにオープニングフライトに間に合うのです。
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今回は70-200mmF2.8を持って行ったのでこういうのも撮れるw


那覇にイーグルが来て2回目の航空祭。
だいぶ「新参者」感も抜けてきた、力強いフライトでした。
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サンニッパも担いでいったので重いのなんのって。


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これはイイ(゚∀゚)イーグルハイレートきたー!!!


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でも空の薄いブルーに制空迷彩は見にくいこと極まりない。


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青空ハイレートは綺麗に見えました。朝は順光なのがありがたいです


一生懸命イーグルを追っていたら、今度はANAのB747-400Dがやってきました。
とりあえずは1機目を写真に収める。貴重な4発。
JALは何を思ったか航空祭の日にHND-OKAからB4をスケジュールからわざわざ外していました。わけわかんない。そこ入れとくとこやん。大事なとこやん('A`)
ちなみにJALのB747国際線機材のラストの路線はHNL-NRT。私は大学院生時代にこの路線でリゾッチャB747に乗ったことがありました。それも観光じゃなくて、すばる望遠鏡の観測の手伝い。マウナケアは空気薄くて酸素ボンベ抱えてた。観光でハワイ行ったことないや・・・リゾッチャビンゴ一人でやって寂しかったよぅ(涙目)
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NHD-OKAは結構頻繁にB4が入ってる


優雅な体躯のB4とは対照的な、イーグルの鋭いコンバットブレイク。
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元気やなー。かっこいいなー。


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おなじみRACのDHC-8-100シーサー柄。


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めんそ〜れ〜。両手離しはブルーの元#2MARU氏を彷彿とさせます。

イーグルのタキシング。残念ながらオープニングフライトにはいらっしゃいませんでしたが。
てか204sqって百里のときは航空祭でもほとんどお手振りなんてなかった記憶が!?

最近勢いがあるSKY。A380とかほんまどうなるんやろう。A380は去年の11月にシンガポールのチャンギで初めて見ましたが、夜だったためかその漆黒のシルエットと2階建ての窓から漏れてくる光が、機体を恐ろしく巨大に見せて、怖いぐらいだった。

スカイマークのB737-800のブレンデットウイングレットの柄が気になりますが、どうやら色違い重複柄もいるらしい。そういや11月に福岡でさくらんぼ見たっけ。
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この日はETOPS認証を受けたひまわりがいました。

SNAってこんなにしょっちゅう飛んでたっけ?増便した?

ひまわりキター!とわたしが叫ぶと、民間機はあまり撮らないけいらちゃんも一緒に撮影。こうやって民間機LOVE☆へと洗脳していきたいんだけどなかなか・・・戦闘機一筋のゆるぎなさ。手ごわいです、戦友殿(笑)
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ひまわりUP


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シーサーあがったよー。


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SKYのB737-800とケロヨン

すでにどこで撮ってんのかよく分からない組み合わせですね。

以上、こんな感じで民間機を愛でつつ戦闘機に満足する航空祭午前編が終了。
次回はとりあえず続き。元ブルーのあの人が飛ばれたお話。

エアーフェスタ2010那覇(2009合併号)prologue

2011/02/01

2011年ももう1ヶ月が経過。新年のご挨拶の時期はとうに過ぎてしまいましたが、本年もマイペースで更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。

さて、2011年最初と言うか、2010年度の締めくくりに近いエアーフェスタ那覇2010(2011年1月開催)に行ってきました。勢い余って年をまたいでしまった航空祭というのも初めてでした。
例年この1月という時期は航空祭シーズンオフなので、来年からも年越ししてからのほうが楽しみが増えると言うか、個人的には嬉しいかなあと。

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では那覇に行くまでのお話。
今回は文章長いです(笑)

実は那覇に行く際、ちょっとした贅沢を自分に対して用意しました。

2010年は仕事も色々大変だったし(逆に言えばよい経験を沢山できたとも言える)せっかくなのでANAのプレミアムクラスに乗ってみることにしました。それも往復。仕事のお師匠(←昨年度までは毎年ANAプラチナでSFC会員)も一度乗ってみたら?と仰る。お値段も、旅割ばっかり取ってる人間からすると気軽に乗れるとは言い難いぐらいしますが。

というわけで、実家にカメラ機材を置いていたので前日に実家にもどり、朝から伊丹まで車で送ってもらいました。荷物が多すぎるので、珍しく後ろの座席に乗って色々と準備に勤しんでいました。こういう点送ってもらえるとありがたいんですよね。パパンとママンに感謝です。

伊丹では以前手に入らなかったANAの巨大カレンダーを半額でゲットして至極満足な私は、支払いもANAカードに別口で申し込めるiDでやってしまったので、すっかり財布要らずで過ごしていました。このiDの別口のカード、747-400のコクピット柄で大変カッコイイので思わず使ってしまうんですよね。

はい、実はここの時点で後に起こる事件の伏線がいくつかあるのですが・・・

それはまた後で・・・
ご機嫌な私はプレミアムチェックインカウンターで全く混むこともなく荷物を預けた後、専用の保安検査場からさっさと中へ。普段なら展望デッキでカメラのチェックをするのですが、どちらかと言えばのんびりした旅行を楽しみたい気分でした。

kyaniteblue-2011-01-22-1r.jpgプレミアムクラスだと伊丹のANAラウンジが使えるので、半ばビビりながら突撃。ヤ、ヤバイ・・・前回来たときはお師匠のオマケ(SFCなので一人はオマケとして一緒に付いて入れる)だったので、手続きとか良くわかんないや・・・凡人オーラを出さないようにするのに必死(笑)

まぁ、写真撮ってる段階で慣れてない人ですよアピールしまくっているのですけどねw


kyaniteblue-2011-01-22-2r.jpgふー。何とかラウンジの席にたどり着いた。
カメラ機材が重いので、大きいソファーに座れるのは大変ありがたい。iPod touchの無線LANもラウンジでは大活躍でした。Wi-Fiの速度は、やはりノロノロの3Gとは歴然の差で快適です。

飛行機の中では飲み放題なのでここでは控え目にしなければならないはずなのに、野菜ジュースとカプチーノをガッツリ飲んでからいざ搭乗口へ。


その頃・・・羽田から那覇へ飛ぶ予定の戦友殿からメールが。どうやら色々とギリギリでお忙しそう。無事に乗れますように♪(´ー`)ノシ←この後の悲劇も知らずに超余裕の私。

機材はB777-300。ガンダムジェットはここ数日FUK-HNDをウロウロしていたので全力でノーマル塗装です。いやもうここまでノーマル塗装が続いたらどこまでいけるか楽しみだわ(マゾ)

優先搭乗で前方のプレミアムクラスの席に向かうと、そこではCAさんが挨拶付きでお出迎えしてくれます。恐縮です。
コートもササッと預かってもらい、カメラ機材も心配なら足元に置いても良いという許可をもらいました。それでもすごく広いシートピッチのおかげで、足が全く荷物にも当たらない。どうやら以前乗ったJALのClass Jよりも30センチほど足元が広いらしい。安全ベルト締めたら機内誌にほとんど手が届かなくて、死にそうになりながら両手をバタバタさせて何とか取り出しました。

二人席の窓側を取っていた私の隣は、ロマンスグレーのおじさまでした。
さすがにプレミアムクラスに乗り慣れた余裕が見えました。

普段は、飛行機撮るのは好きだけど乗らないで済むなら極力乗りたくない派の私でしたが、さすがにプレミアムクラスの快適座席につくと「飛行機もええもんやのー」と恐怖心もどこへやら。離陸の時の手に汗握る瞬間もニカニカしながら窓の外を眺めていました。

すぐに水平飛行に入り、窓の外を眺めると眼下には関空。
音楽でも聴きながら機内販売選んで買っちゃう!?ふふーん。←超ご機嫌。

iPod touchも機内モードに切り替えてご機嫌で再生しながら機内販売の冊子に目を通す。前からチェックしていた白鳳堂の化粧筆セットとロクシタンの旬シアのセットを買うべく、ANAカードを取り出そうとカバンの中に手を入れて・・・ってアレ?

あれ?

あれれ。

あるはずのものが。

・・・無い?

いやいや、そんなはずは。

ゴソゴソゴソ。

あれ、おかしいな。

カバンの中にいつもあるはずの物体の手触りが見つからない。

これは・・・

マ、ジ、で。

無い・・・っ!!!!!!



財布が無いんですけどーーーー(゚Д゚)ーーーー!!!!



うそーーーーーーーん!

カバンをひっくり返しても何をしても、やっぱり財布が出てこないのです。いやいやいやいや。私今から那覇にいくんやで?那覇。分かる?
んで、今私は一円もお金を持ってないわけやw
その事実を、やっとアタマが認識し始めた。ゆるぎない事実を。

「どどどうしよー!」

慌てふためいた私は、偶然通りかかったCAさんに叫んだ!
「外に連絡する手段ってないですか!」

・・・唐突過ぎです。

「どうされたんですか」と尋ねられて、どうやら財布をどこかで落としてきたかもしれないという事情を説明しました。もしかしたら、ラウンジかも!?いや、どこかに落としてきたのかも・・・どうしよう。
とりあえずその超ベテランなCAさんは私を落ち着かせるために一つずつ荷物をチェックするように私に言いました。旅の途中で普段とは別の場所に財布入れちゃって慌てるお客様は結構多いらしい。他の場所に入れていないか、もう一度全部チェックして、コートも持ってきてもらって片っ端から調べて、の繰り返し。私は相当顔が青くなっていたと思います。

もう、探すところない。
やっぱりない。

頼みの綱は羽田から飛んでくる戦友(乗り遅れたらゴメンと言うメールを見て、それを最後に電源を切った←マジでビビリ始める)

万策尽きたので、席にへたり込んで今の状況を整理してみた。
(1) 宿代だけ別にしてキャリーバッグに入れてあるので、すぐに餓死はしない。
(2) 航空券は往復で1枚になっているので、予約変更すれば今日中にでも関西へは飛べる。
(3) PiTaPaは持ってるので、在来線ならば、関空から京都まで帰る事は可能。

とりあえず、のたれ死ぬことはなさそう。
でも、折角の那覇なのになぁ・・・ハァ。DFSでわんかさ買い物するつもりだったのに。がっかり。
心配事といえば、財布の中のクレジットカードや保険証、そして免許証など。
このあたりの手続きを考えると気が重くなってきた。

まだ飛行機は離陸して1時間足らず。
本来ならばお待ちかねだったはずの昼食の時間となりました。

放心状態の私の前にも、伊丹路線特製の「匠」のメニューが。事情を把握しているCAさんは気を遣ってくれて、「とりあえず、召し上がって落ち着いて下さい。またその後にでも、これからの事を一緒に考えましょう」
CAさん優しすぎです('A`)ありがとうございます。

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これがプレミアムクラスのお食事。

おいしそうな料亭の食事が目の前に並びました。
豪華な2段のお重になっています。綺麗に料理が詰め込まれたお弁当形式。確か京都の料亭のものだったはず。味噌汁は温かいし、飲み物はソフトドリンクもアルコールも飲み放題。シャンパン飲まない私は多分元は取れないけど、通常のクラスなら有料のソフトドリンクも無料なので、そのあたりを注文しました。

せっかくのプレミアムクラスなのだから、とノロノロとカメラを取り出してパシャリ。財布なくなって凹みまくりのはずなのに、それでも撮ってるあたり、我ながら転んでもタダでは起きないとは思いましたが。
ああ、プレミアムクラス取る時に色々と相談したお師匠に顔向けできん(涙目)

食事をしていると、先ほどのCAさんが私の元へとやってきました。
「失くされた財布ですが、どのような型ですか?ブランド名と色を教えて頂ければ、伊丹に連絡してラウンジ内を探すように頼めるかもしれません」
「黒のヴィトンです。epiの長財布です」
そう言ってから私の中には疑問が浮かびました。
えー?どないして機内から伊丹に連絡するの?
パッと浮かんだのはカンパニー波。まさかなぁ。私の財布ネタでカンパニー波が使われたらそれはそれで末恐ろしい。てかそんなはず無いやろうし。
「空港にいる担当者にメッセージを打つことができると思います」
そう言ってCAさんが去っていくのを見届けながら、私はぼんやり考えました。
メッセージを打つ?「打つ」って・・・どっかで聞いたような。
もしかして、ACARS?
ACARSは位置情報や燃料情報以外にも、そういった機内情報を何文字か添付できるって聞いたことがあるけど。

と言うわけで、手段は良く分からないものの、私の財布なくなっちゃったよネタがB777-300から伊丹に向けて送信されていたようです。ああ恥ずかしい恥ずかしい。誰も受信しちゃいやん(でも縋りたい気持ちが強いわけですけどね)

今考えると、ACARSだってカンパニーだって、送信するのってコクピットの中の人なんじゃ?と戦々恐々。え、ばれたの!?中の人に(涙目)


そして、一息ついた頃。
隣の席のロマンスグレーのオジサマが一言。
「こんなこともありますよ。大丈夫。いい勉強になったと思って。元気出して」
ドンヨリ気分の私に対して、励ますように言葉をかけてくれたオジサマに心から感謝したかった瞬間でした。その後オジサマは「食事が少なかったんだよねー」といいながらANA choiceでクロワッサンサンド(プレミアムクラスでも有料)を注文していました。

IMG_0560.jpg「はい、これ」
私の前に差し出されたのは、
さくらんぼのゼリー。

隣の席のオジサマが、クロワッサンサンドに付いていたデザートを分けてくれたのでした。
機内に差し込む陽の光は思いのほかきつく、でも私はシェードを下ろすという考えすら浮かばなかったのです。ゼリーはひんやりしていて、ほんのり甘酸っぱいさくらんぼの味のおかげで、気分が落ち着きました。

その後、隣の席のオジサマは私がなぜ那覇に行くのか尋ねてこられたので、飛行機を撮りに行くという話をし始めました。対するオジサマは那覇で奥様と合流されるそうです。また、大学生の息子さんがアメリカにいて、プロカメラマンのアシスタントのバイトをしてるのだとか。それもキヤノンのEOS 7Dを買ってあげたのだそうです。なんと、私がこの日2台担いできたカメラこそEOS 7D!!
そんな話で盛り上がっていると私も思わず笑顔になっていることに気がつきました。
前のほうに待機していたCAさん達が、明らかにホッとした表情でこちらを見ていたので、私は相当暴れまくってた(!)んだなぁと・・・ホントすみません。

その後、伊丹から連絡が戻ってきたらしく(だからその「手段」が気になって気になってry)CAさん曰く、どうやらラウンジには財布はなかったそうでした。
「少し落ち着かれたら、朝からどこで財布を出されたから思い出してみてください」CAさんに言われて、私は少しずつ振り返り始めました。
朝、車に乗って、荷物を片付けて・・・

(;゚Д゚)!!車の中で、財布、一回出してる!

私の用事で車を出してもらうので、ガソリン代(交通費)をママンに渡したんだ!
と言うことは、車の後席に財布を置いてきたことになる。本屋でカレンダーを買う時も、iDを使ったので財布は出していない。すなわちその時点で財布を忘れていた事すら気づいていなかったということになるわけです。

確実とは言えないまでも、可能性としては、財布は車の中が一番ありうる。

あちゃー・・・機内で大騒ぎしたことがここになって心に響いてくる。
どうしよう、相当心配してもらってるのに。

注文してあったルピシアの限定紅茶とクッキーを届けに来てくれたCAさんに「もしかしたら車の中に忘れたかもしれない。ラウンジ等の空港や航空会社の施設には無いかもしれない。確実ではないけれど」と言うことを伝えました。それでも心配は心配なんだけど・・・
「那覇の係員にも連絡してあります。降りたらその者に事情を説明していただければ、これからの事は何とかなると思います」

さすがに那覇で無一文で客を放り出すのは心苦しいということで、大変気を遣っていただいたことは本当にありがたかったです。宣伝みたいだけど。ANAのCAさん、係員のおねーさん、空港に連絡してくれた中の人(多分)、本当にありがとうございました。

そして飛行機は順調にRWY 36に着陸。
隣の席のロマンスグレーのオジサマはニッコリ。「大丈夫だよ!いい写真、撮れればいいね!」と声をかけてくださって颯爽と降機していかれました。ありがとうございました・・・

CAさんにも何度も御礼を言って、飛行機から降りるとPBBにはすでに係員のお姉さんが待機中。私の名前を呼んで「事情は聞いています。こちらへ」とカウンターへ案内されました。その前にとりあえず実家に連絡してみることに。

携帯の電源をONにすると、大量の着信と留守電、そしてメールが一斉に入ってきました。
これはまさか・・・!
メールも見ずにとりあえずママンに電話。
出るや否や私が叫ぶ!「事情はわかるよね!?そっちにある?」
ママン「あるで・・・ああ、えらいこっちゃで!」

はい、終了ーー!
そうです、やはり財布は実家の車の後席に置き去りにされていたようです。
車のシートが黒かったせいで、助手席に乗ったママンも運転席のパパンも私の黒い財布に全然気付かなかったのですが、ママンがふと飲み物を取ろうと後ろの座席を見ると・・・
財 布 発 見 (;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)!

その衝撃の瞬間は、まさにスローモーションの如く見えたという・・・orz

「せっかくプレミアムクラスを楽しんでるだろうから、機内で財布の事に気付かなきゃいいなぁと思ってたんやけど・・・」

・・・ええ、気付きました(涙目)

とりあえずANAの地上係員の女性に財布が実家にあることを伝え、これから先は何とかしますと伝えて謝罪して別れました。皆様、大騒ぎしてすみません。そしてフォローありがとうございました。ここで言っても仕方がないのですが。

kyaniteblue-2011-01-22-3.JPGプレミアムクラスと言うことで、預けた荷物は先頭で出てきます。さすがは無敵のPRIORITYタグ。

今日ほどこの荷物を早くピックアップしたかった日も無かった気がします。

荷物の中を探ると、別にしてあった宿代以外に、キャッシュカードがポロリと1枚出てきました。もう長年使っていない郵貯カード。

ハッとする・・・これは、いけるかも!?

実家に急いで電話をする。
「ゆうちょのカード見つけた!財布の中のお金振り込んで・・・今からいう口座に振り込んでや!」
と、一歩間違うと「振り○め詐欺」状態。
奇跡的に発見した郵貯カードは、私が大学、大学院時代に仕送りをしてもらっていた頃に使っていたキャッシュカードでした。すっかり今じゃ出番無しだったため、パスワードすら思い出せず一度は間違ってしまったほどでした。

親がすぐに郵貯の口座から私の口座へ送金してくれました。
同じ郵貯同士だったので、土曜日にも関わらずすぐにお金が来たので、私は那覇での元手を手にすることができたのです。パパン&ママン、心配をかけてしまって本当にごめんね。

ヨカッタァァァァ。

やっと大騒動から開放され、那覇に着いた実感がわいてきました。
クレジットカードがない分自由は利きませんが、とりあえず資金はあるのでDFSにも行けるし、食べる事もできる。

それにしても、ゆうちょ最強やな・・・日本全国サービスw
普段は地方銀行の某「ながーーーいお付き合い」(←京都府民なら分かる)と某都市銀行を使ってるのですが、やはりリスクを考えてお金は多少なりとも分けておかなければいけないと感じました。

そんなことをしていると、羽田からけいらちゃんが乗った飛行機が到着しました。乗り遅れそうと言うことでしたが、無事に(それもポケモンジェット)乗れたということで私はお出迎えをすればいいだけになっていました。

到着口でけいらちゃんをお出迎え。
「はーい!プレミアムクラスなのに財布忘れてきた翡翠でーす(←壊れた)」
「・・・」
なんか戦友殿テンション低い。

「!?」
「・・・いいじゃん、忘れただけでしょ?」
「ん、まあ、そうかな」
「suica定期落とした」

(;゚Д゚)!!

フォローをしておくと、戦友殿の定期は無事に帰りには見つかっていましたが、この時の2人のテンションはドン引きするぐらい下がっていたことは間違いない。

というわけで二人そろってお疲れのまままずはホテルに向かうことにしました。
ホテルは那覇空港から少し離れていましたが、オーシャンビューでとても綺麗なところ。けいらちゃんチョイスです。

実はこのホテル、民間機が真上を飛んでいくという場所にあるのです。
オーシャンビュー側の部屋では、ちょうどRWY 36に降りる飛行機の姿を捉えることができるのです。しかし大き目の飛行機ばかりだったので多分VORTAC/ILS RWY36とかで降りるのばっかりな気がする。無線聞いてなかったからわかんないけど。他の小さいのはみんなショートアプローチするんだろうか。P-3Cも恐ろしく小回りの効く旋回で目の前を通り過ぎて降りていきました。かっこよす。
大喜びの私はバルコニーに出て撮影開始。
というわけで、今回唯一のまともなショットです(笑)
naha2010_01.jpg
近いよ!なんかめっちゃ近いよ!

ホテルのバルコニーでサンニッパ振り回してテンションアゲアゲな翡翠。ビーチから見たら絶対変な人やな。
うーむ、染み付いたクセはそう簡単には抜けません。

その後2人でガラス村へ琉球ガラスを買出しに行きました。私は琉球ガラスは買うのは初めてだったので結構ワクワク。今その琉球ガラスのグラスに焙じ茶を入れてのんでいるのですが、飲み口の当たり具合からしてほんと優しいんですよね。市販のグラスとは違う優しさのある形状だと思います。うーん、なんか涼しげな料理を作って使ってみたい(まだ冬やがな)

ホテルに戻ると段々と日が暮れてきました。
IMG_0572.jpg
こんなとこ。


IMG_0569.jpg
ワンドリンクサービスをもらってのんびりと寛ぎました


那覇は何度か航空祭のたびに来ているのわけですが、その年の航空祭の締めくくりとして、のんびりと過ごすのが楽しみのひとつです。戦友けいらちゃんとは11月以来2ヶ月ぶりながらも、延々と部屋で語り尽くしていました。これぞ航空女子会。航空祭一緒に行き始めて、もう5年、いや6年か・・・長い付き合いやなぁ。
そしてよくもまぁこんなに話すことあるんやな、と言うぐらい、さんぴん茶片手に夜が更けるまで、オーシャンビューの豪華な部屋で過ごしていました。
キタキューシューより私達2人を心配してくれたたいちょにも感謝です。

色々とありましたが、あの時の773のプレミアムクラスでの団結感は忘れまい。
皆様お騒がせしました。そして助けてくれてありがとう!

こうして、ドタバタながら大変印象的な初プレミアムクラスは終了したのでした。
今思い出すとそれなりにいい思い出に・・・なっているようななっていないような(笑)

さて、翌日はやっとこさ航空祭当日。
1年前の前回の航空祭での様子も交えながら書いていきたいと思います。

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